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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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今月の30日で退職予定でした。上司(責任者)には、今週から有給を使用する旨は 早くから伝えていました。総務の方にも

質問者の質問

今月の30日で退職予定でした。上司(責任者)には、今週から有給を使用する旨は
早くから伝えていました。総務の方にも有給を使用する旨は伝えていました。
ところが、昨日上司(責任者)より、昨日付で退職日の変更依頼等の連絡がありました。実際、有給使用の話は総務でも娘(一族グループ経営)の方にしていて、母親の耳には入っておらず、逆鱗に触れたようです。昔から、些細なことでもすぐキレる方なので、対応にものすごく困っていました。私にも落ち度があるとすれば、有給休暇の届けをだしていなかった事・電話でのやり取りで済ませてしまった事等他にもあるとは思いますが、一方的な感情でこういうやり方というのはどうなんでしょうか?
本日、退職願の修正に来いと言われています。何か良い方法等ないでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご相談ありがとうございます。
まず、退職の自由は労働者に保障されており、会社は労働者からの退職の申し出を拒否することはできません。
(民法627条、憲法第22条)
また、退職日は労働者が決定することができ、会社が退職日を指定することもできません。
>昨日付で退職日の変更依頼等の連絡がありました。
「変更依頼」ということですので、これに応じなければ良いだけです。
一方的に変更してくるのであれば、解雇に該当します。
有給休暇に関しては、労働基準法第39条に明確に定めてあります。
使用者は「事業の正常な運営を妨げる場合」は有給休暇取得日を変更させることができるのですが(これを時季変更権といいます)、貴方のように退職を予定しているものに対しては、会社が時季変更権を行使することはできません。
有給休暇の請求方法については、法律上に規定はありませんので、会社が決めたルールに従うのが原則です。
しかし、口頭であってもすでに会社がこれを受理していたのであれば、それを今更拒否することはできません。
>本日、退職願の修正に来いと言われています。何か良い方法等ないでしょうか?
先ほど申し上げた通り、退職願の修正に応じる必要はありませんが(会社に行く必要はありません)、一度会社とお話をするというのであれば、上記のような法律上の根拠を引き合いに出しお話してください。
それでも会社が一方的なことを言うのであれば、労働基準監督署に相談してください。
都道府県労働局長による助言・指導が行われます。

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