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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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私は昨年60歳で定年退職して、同じ会社でいわゆる「名ばかり管理職」で契約社員(期間1年)として働いています。労働契約

質問者の質問

私は昨年60歳で定年退職して、同じ会社でいわゆる「名ばかり管理職」で契約社員(期間1年)として働いています。労働契約書には、8時間/日、1ヶ月の変形労働時間制もしくは週40時間制、時間管理対象外と書かれています。最近は、仕事が忙しくてどうしても残業せざるを得なく、週休出勤もしましたが、会社は時間管理対象外を理由に残業代を支払ってくれません。これって会社の言うことが正しいのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご相談ありがとうございます。
確かに監督もしくは管理の地位にある者、いわゆる「管理監督者」には労働時間、休憩及び休日に関する労働基準法の適用が除外され、残業代を支払う必要はありません。
ただし、この管理監督者に該当するか否かは役職等の名称に関わらず、下記のような実態をもとに判断されます。
①労働時間で規制するのがあわない立場の者
→何時から何時まで必ず在社する必要があるというような、本人の裁量の余地がない場合は認められない。
②重要な職務内容、責任と権限がある
→役職にふさわしい責任や権限が与えられている必要がある。
③賃金等の待遇面において、その地位にふさわしい待遇がなされている
→少なくとも、残業代以上の役職手当が支給されているなどの優遇措置が必要。
貴方がこのような要件に該当しないのであれば、会社は貴方に対して残業代を支払う必要があります。
そして、残業代不払いは労働基準法第37条違反となり、労働基準監督署に「申告」することで
会社は労働基準監督署から指導・是正勧告がなされます。
労働基準監督官は司法警察職員としての権限も持っていますので、会社がこの是正勧告に従わず、その意思も見られない場合は地方検察庁に送検することもできます。
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
回答をご覧いただき、ありがとうございました。
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