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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1050
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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会社の勤務について、有給休暇開け直前に、上司が自宅にきて、治療中の診断書を、職場復帰可能で、もらえるところを、3週間

質問者の質問

会社の勤務について、有給休暇開け直前に、上司が自宅にきて、治療中の診断書を、職場復帰可能で、もらえるところを、3週間の療養必要で取るように指示。産業医共に3週間の復帰プログラムとして、有給休暇か病欠扱いかを教えられないまま、休暇にはいっております。課題の出来不出来で、その後の処遇を決めるような感じです。しかも、次の診察日の2日前に、会社で面談です。本人は、9月定年を迎え、延長雇用が、認められるかどうか、5月連休中にその事案がおこるまでは、快調に旅行などもしてすごしておりましたが、この数日、不安感から、精神的に荒れています。会社の労務指示としても、おかしいと思うのですが、いかがでしょうか? 本人は今まで、至ってまじめに、勤務しております。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

明らかにおかしいです。医師が職場復帰可能と診断するならばその通りの診断書を書いてもらうのが当然です。上司の3週間の療養必要で取るようにという指示に従う必要はありません。
医師も虚偽の診断書を作成することはできません。罪になります。したがって、医師に無理なお願いをせず、職場復帰可能の診断ならばその通りに書いてもらいましょう。

>有給休暇か病欠扱いかを教えられないまま、休暇にはいっております

→ 有給休暇は労働基準法39条で認められた労働者の権利であり、原則として労働者の請求する時季に与えるべきものです。会社が労働者の有給休暇の取得を決めるものではありません。したがって、もし、有給休暇取得の申請をしていなければ欠勤となります。会社が後日、欠勤を有給扱いにすると勝手に決めてきたら、撤回を要請することは可能です。
(もし、有給休暇を後々のために残しておきたいということであればです)

自宅まできて勝手な指示をする上司の行為はパワハラともいえるでしょう。会社のコンプライアンス窓口(パワハラ相談窓口など会社によって名称は違います)に申告することが可能です。もし、そのような窓口がなければ人事課です。会社は従業員からそのような申告があれば、公平な調査をして適切な対応をとらなければいけません。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

有給休暇は労働基準法39条で認められた労働者の権利であり、原則として労働者の請求する時季に与えるべきものです。会社が労働者の有給休暇の取得を決めるものではありません。したがって、もし、有給休暇取得の申請をしていなければ欠勤となります。会社が後日、欠勤を有給扱いにすると勝手に決めてきたら、撤回を要請することは可能です。
(もし、有給休暇を後々のために残しておきたいということであればです)

自宅まできて勝手な指示をする上司の行為はパワハラともいえるでしょう。会社のコンプライアンス窓口(パワハラ相談窓口など会社によって名称は違います)に申告することが可能です。もし、そのような窓口がなければ人事課です。会社は従業員からそのような申告があれば、公平な調査をして適切な対応をとらなければいけません。

上記回答ありがとうございました。

更に、質問です。

この、上司は、人事部の管轄部署であり、コンプライアンス窓口も機能していないようです。

かいしゃの人事部に申し出ても、逆効果ではないでしょうか?

その場合の相談窓口はありますか?

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

都道府県の労働局長による助言・指導の制度があります。労働局長による助言・指導とは労働局長が個別労働紛争の問題点を指摘し、解決の方向を示唆することにより紛争当事者が自主的に紛争を解決することを促進する制度です。会社住所を管轄する労働基準監督署又は直接労働局に相談すれば対応してくれます。

ただ、労働局は、「職場内で解決を試みたけれども解決に至らなかった場合に対応します」と言ってくるかもしれません。制度の趣旨が自主的に解決することを促進するものなので、試みていない段階では動いてくれないことがあります。その場合は、機能していなくてもコンプライアンス窓口に申告したほうが良いでしょう。そうすれば、会社が何もしてくれなかったと言うことが可能になります。
質問者: 返答済み 2 年 前.

先の件で、今週、主治医から、勤務可能の診断書を、出して貰う予定。

会社の次回面談は、27日なので、提示して、通常勤務に戻れると思います。

経過、報告します。

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

先のご投稿では評価くださいましてありがとうございました。

主治医から勤務可能の診断書を出してもらえ、通常勤務に戻れそうとのことで良かったです。
ご連絡ありがとうございました。
質問者: 返答済み 2 年 前.

先日の続きです。

本日、会社にて面談しましたが、結果としては、復職は認められませんでした。更に、病欠扱いとしての、療養を言い渡されました。

初めに、本人とは別に、妻である私、一人にたいして、主人が会社の業務能力がいかに不足している状態であるかを、産業医、上司、健康相談室の看護師が、話をして、休暇の始まる前に、本人には、復帰プログラムとして、クリアーするものがあると、告げていたと言われました。

それを本人がわかっていない事自体が、病気であるので、まだ、業務ができる状態ではないと言われました。

家庭の状態は、普通でも、会社の業務として、扱いにくく困っている。

だから、もっと、主治医に相談して治療、療養して下さいとのことでした。

会社内の、評価を、言われても、理由付けとしか思えないし、家族に事実関係がわかるはずもない。

結局は、次回の面談も未定なのに、業務を遂行できるような、決意書や、毎日の、行動記録の用紙を渡された。

誤字、脱字の指摘で、能力的不足も指摘された。

そして、今日の話を、主治医にして、また、診断書を、出すことを指示されました。

会社的には、迷惑な社員像をバッチリ、突きつけた感じです。

会社の論理はよくわかりました。今のままでは、復職は無理。

しかし、個人宅に来て、慌てて復帰までのプログラムや、診断書を、申し出られた上司は、やはり、パワハラだと思います。その件を、今日の場では、言い出せなかったです。

この行為についてだけは、会社の回答がほしいところですが、

どのように、持っていけばいいのか、わかりません。

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

先のご投稿では評価くださいましてありがとうございました。
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特別に簡単に回答させていただきますね。もっと詳しい回答をご希望される場合や新たにご質問がある場合はコピペをして新規でご投稿をよろしくお願い致します。

まず、上司の言う通りに主治医の診断をねじ曲げて診断書を書いてもらわないほうが良いです。今後ですが、自宅まで来て無理に主治医の診断とは違う診断書を書かせようとしたの主張で良いと思います。

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