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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 416
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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産業医の業務(権限)について 就業中の従業員が、①実は心臓が悪く身障者手帳を持っていることと②体調面を考慮して短時

解決済みの質問:

産業医の業務(権限)について
就業中の従業員が、①実は心臓が悪く身障者手帳を持っていることと②体調面を考慮して短時間労働を希望してきました。②は会社側で対応可能ですが、①については、産業医に相談しました。その際、産業医面談が必要とのことでした。面談実施までは1ヵ月ほど時間が掛かります。主治医の診断書取得や検査待ちなどです。その間の待機日数?は、産業医の就業制限のため給与は不要でしょうか?それとも全額支給でしょうか?または、傷病手当でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 2 年 前.

この度はご相談下さいまして誠に感謝しております。

文面内容を拝見いたしました。

ご相談の件ですが、就労可否の判断が困難の場合、当人が休業を希望された場合ですと、あくまで自己都合の病欠といえますので賃金補償をされる必要性はないものといえるでしょう。

これに対し、当人は就労希望しているものの、念の為会社側の指示で休業(待機)してもらう場合には、通常会社都合の休業になりますので労働基準法第26条に基づき最低でも休んでもらった日につき給与の6割の休業手当を支給する事が求められます。

例え産業医のアドバイスを受けての措置としましても、実際に病気で就労困難と診断されていない限り会社側による指示である事に変わりございませんので、こうした手当支給が必要です。待機日数については特に決まりはなく、当人の健康状況にもよりますので産業医にご相談された上で決められるべきです。

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