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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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パートの職場のグループリーダー(女性)から必要以上のイヤミ、パワハラ、モラハラ等でうつ状態になり診断書を提出して一か

解決済みの質問:

パートの職場のグループリーダー(女性)から必要以上のイヤミ、パワハラ、モラハラ等でうつ状態になり診断書を提出して一か月の自宅療養となりました。この場合、賃金請求はできますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご相談ありがとうございます。
まず、グループリーダーからの必要以上のイヤミ、パワハラ、モラハラ等でうつ状態になることは業務災害に該当する可能性がありますので、労災申請をお勧めします。
労災認定されれば自宅療養の期間は休業補償給付(給料の約8割)、病院代全額が国から支給されます。
申請手続きは会社が代わりに行ってくれるのが一般的ですが、会社が手続きを行ってくれないのであれば、ご自分で申請手続きを行うことも可能です。
窓口は会社の住所地を管轄する労働基準監督署です。
休業補償給付を超える部分、つまり本来の給料との差額部分は会社に直接請求することになります。
請求して会社がすんなり支払いに応じてくれればいいのですが、支払いを拒否するのであれば労働審判や訴訟で解決するしかありません。
労働審判制度とは裁判所において、原則として3回以内の期日で、迅速、適正かつ実効的に解決することを目的として設けられた制度です。
裁判官である労働審判官1人と労働関係に関する専門的な知識経験を有する労働審判員2人とで組織する労働審判委員会が審理し、適宜調停を試み、調停がまとまらなければ、事案の実情に応じた解決をするための判断(労働審判)をします。
訴訟の解決期間は短いケースでも1年足らず、長い場合は2~3年かかるのに対して、労働審判は3カ月程度で解決します。
費用も数千円から数万円程度で利用できます。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_02_03/index.html
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