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fplawyer, 弁護士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 ファイナンシャルプランナー(CFP)
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エレキギターをセディナからお金を借りて買いました。エレキギターにも所有権留保はつくのですか?買ったギターの金額は15

解決済みの質問:

エレキギターをセディナからお金を借りて買いました。エレキギターにも所有権留保はつくのですか?買ったギターの金額は15万円です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士です。
お答えいたしますのでよろしくお願いいたします。
さて、「お金を借りて」購入した、とのことですが、キャッシングして現金を借りて、代金を支払ったと言うことでしょうか?それとも代金をクレジット決済をしたということでしょうか。
前者(キャッシングで現金を借りた)の場合は、所有権留保はつきません。
後者の場合は、クレジット契約によって、所有権留保がつく場合がありますが、通常、一定価格以下の動産や登記等の登録できない財産では所有権留保は付けないことが多いです。
おそらく、ギターに、所有権留保を示すシールなど貼られていないと思いますが、その場合、所有権留保はついていないでしょう(厳密にはクレジット契約約款を観ないといけませんが、おそらくついていません)。
万が一、所有権留保がついていても、シールなど、所有権留保を示すもの(「公示」といいます)がついていなければ、第三者に譲渡された場合、クレジット会社は、その所有権留保を、第三者に主張できません。このことから、そもそもそのような公示の難しい物件について所有権留保を付けていないことが多いのです。。
破産手続き中とのことですが、ギター自体の所有はご相談者様で、ただ、セディナに対し、代金の立替金債務を負っていて、それが免責されて終わりになろうかと思います。
破産を弁護士に依頼しているなら、弁護士から、物件を返還しなさい、と言われない限り問題はないでしょう。
ご検討下さい。
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