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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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このたびはお世話になります。 54歳、男性勤務医師。現在の勤務先は勤続8年。 2週間前からメニエル病が悪化し、一

解決済みの質問:

このたびはお世話になります。
54歳、男性勤務医師。現在の勤務先は勤続8年。
2週間前からメニエル病が悪化し、一か月の自宅療養の診断書をもらい、療養中です。なかなか病状が改善せず、休職のお願いを院長にしたところ、3か月の休職は認めるが、それ以上は認められない。復帰できなければ解雇ということになるという通告がありました。ただ、就業規則には2年以上勤続者は6カ月と明記されているにもかかわらず、それは医師にはあてはまらないと言われました。私個人の雇用契約書には休業に関する規定はありませんが、退職金などのほかの規定には就業規則に準ずるという文言があります。
万が一、3か月の休職で軽快しない場合のことを考え、不安に思っているのですが、医師であるという理由で一般の職員の就業規則とは違い3カ月の休職期間で納得しなければならないのでしょうか。よろしくお願いいたします
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご相談ありがとうございます。
就業規則はその職場の労働者全体との労働契約の内容とみなされます。
つまり、「3か月の休職は認めるが、それ以上は認められない」「それは医師にはあてはまらない」とするのであれば就業規則にそのように記載してあることが前提となります。
ご相談内容を拝見すると、就業規則にはそのような除外規定はないようですので、院長の言い分は通用せず、「2年以上勤続者は6カ月」があなたにも適用されます。
>医師であるという理由で一般の職員の就業規則とは違い3カ月の休職期間で納得しなければならないのでしょうか。
前記の通り、そのようなことについて納得する必要はございません。
質問者: 返答済み 2 年 前.

このたびはお世話になります。私個人の雇用契約書には休業に関する規定がないことや、就業規則にあくまでも準ずるという文言があることを院長側が主張してきた場合は6か月でこちらが要求しても大丈夫でしょうか。
よろしくお願いいたします。

専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
まず、雇用契約書に休業に関する規定がなくても問題ございません。
仮に、個別の雇用契約書において、休職期間を3か月と定めていても、労働契約法12条の規定により、就業規則の内容が優先されます。
■労働契約法12条
就業規則で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については、無効とする。この場合において、無効となった部分は、就業規則で定める基準による。
>就業規則にあくまでも準ずるという文言があることを院長側が主張してきた場合は6か月でこちらが要求しても大丈夫でしょうか。
準ずるということは就業規則の内容を適用するということです。
院長がそのように主張するのであれば、6ヶ月の休職を認めるということです。
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