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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1101
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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40代、女です。同僚の対応について。(長文です。すみません。) パワハラにあたるのか分かりませんが、年齢や経験を立

質問者の質問

40代、女です。同僚の対応について。(長文です。すみません。)
パワハラにあたるのか分かりませんが、年齢や経験を立てにされています。
所属部署は、同資格者が他に2名、上位資格者役職なし男性1名、部長男性1名の構成です。
この度、業務替えをするにあたり、今まで私が一人でしていた業務を他の2名に振り分け、その2名でしていた業務を私にと引き継がれています。前任の2名からは引き継ぎについて詳しくは教えてもらえず(酷いときはマニュアルもない)、逆に私からの引き継ぎは教えようとしても上位資格者男性(実質仕事を仕切っている年下)の指示により止められています。何か問題があると、私には教えず、こそこそと他の2人と相談が始まり、同じ部署にいるにも関わらず知らない事も多いです。
平日、休日の残業においても、3人で残っており帰社し辛く、休日出勤もその男性の都合で決まります。私からしてみれば、日中に終わらせる努力が見られません。残らないと、度あるごとに「○○さんは俺の仕事を精力的に手伝ってくれる」とか、「××さんはわざわざ休日に出勤し頑張った」などと、部長にアピールします。
自己啓発についても、ミーティングの場で「何かやっていないのか」と聞かれたので、(その時はやってなかったので)「やっていない」と答えると、また「○○さんは今やってるよ」(その男性の手引きですが)とか、社内の教育制度を利用しようとすると、「あなたは制限の年齢だから、ダメ。(制限なし希望性の1日セミナー等も)必要ないでしょ。毎年、年齢給が上がって年間で給与が上がるのだから、自分でやるべきじゃないの。俺ならそうする(と言いつつ、しっかり会社の研修として受けている)。」と言い返してきます。
大抵メールで来る突発的な業務も、指示内容が分からないので教えて欲しいと言うと、「書いてある通り、俺なら5分で出来る」と、食い下がってやっとヒントがもらえる程度です。
仕事全般に関しても「もっと頭を使って仕事して欲しい」とプレッシャーをかけられます。
書類を提出し、相談を持ちかけても「いいんじゃないの」と言って他の2人から突っ込まれると、「どうしようかなぁ。コメント書いておいて」と部員みんなで相談すればいいのに、私の場合は、そのような対応をされます。
他の部員2人の業務については、常にその男性のフォローがあり、私以外で相談はすすみ、結果は教えてもらえません。
会社のイベントも都合で出席できない(休日で任意参加。強制ではない)場合も、ミーティングで「部署の役割から言って、参加すべき。役員クラスから、1人だけ参加しないのはどうしたものかと言われている」と、名前こそ挙げませんが、私を指して言います。
業務を引き継ぎで四苦八苦して時間がかかってしまう中で、その男性からの特別業務(いつの間にかメール等で調査、まとめていつまでにと期限短いもの多し)が上乗せされ、ほぼ毎日サービス残業している状況です。
年末に、その状況においてその男性から「仕事に時間がかかり過ぎ。いつまで他の部署も含めて迷惑かけるの?いつ、できるようになるの?」と何度も何度も攻められ、「仕事の優先順位って付けてる?やってるの?」と言われて、「優先順位は付けているし、早く慣れるようやっているが、一度にしなければいけない業務量がおおくてまだ調子が掴めない。迷惑をかけているのは知っているが、いつできるようになるのかは分からない」と答えると、「え。いつまで迷惑かけるか分からないの!優先順位違うんじゃないの?」と言うので、「じゃ、あなたの思う優先順位を教えてください」と言えば、「え〜。それって人に教えてもらう物じゃないじゃん。もう、俺の他に負えない」と部長に事の顛末を(夜でしたが)連絡する始末。
さらに「今日の出来事を部長にメール入れて、あなたにも同じメールしたから。あとは部長と話して」となりました。
ちなみにこの現場には、他の2人もいて、証言者としての挙げられていました。
翌日、部長との話し合い(以前も数回訴えていましたが)をし、その男性がいるため、「気持ちと作業が噛み合わない、焦ってばかりで進まない。この中で仕事をするのは無理」とその男性に注意いただく事を約束してもらい、異動したい旨を伝え、口頭ではありますが受理いただきました。
ですが未だに異動の話もなく、毎日会社に行くのがやっとで、正直、仕事も上手くいっている実感も自信もなく、何とかこなしています。
昨日も、急にGWの休日出勤要請があり、ダメージとなっています。
細かい事はまだまだありますが、月曜日の出勤を金曜日から意識してしまいます。
乱文で申し訳ありませんが、何か参考になるご意見をいただけますと、幸いです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

従業員間の問題については、社内にパワハラ相談窓口や法務(コンプライアンス窓口など会社によって名称は異なります)があれば相談・申告するのが良いです。もし、なければ人事課です。

会社は従業員の一方から申告があれば、公平に調査する義務があります。そして、パワハラと判断される場合には、被害拡大を防止する義務があり、就業規則に基づく処分を行う必要があります。

ただ、貴方の場合、既に部長と話し合い、口頭ではあるが異動の希望を受け入れてくれたとのことですので、もう少し待つのが良いでしょう。もし、少し待ってもやはり異動がないようであれば再度、部長に問い合わせをして、前の話と違うようであれば人事課にお願いすると良いでしょう。

>「勝手にやった。嘘つき」と言います。 相談時にきちんと見て、相談していれば適切な対応となったと思います。 その男性がミスした事を私のせいにされました。

→ このようなことに再度、ならないようにするため今後は証拠を残すようにしておくと良いでしょう。詳細なメモなどを残しておくと貴方の正当性を主張しやすくなります。

残業代を支払わないのは労働基準法違反です。労働基準監督署に申告することができますし、訴訟も可能です。在職中ですと、訴訟等はしにくいと思いますが、労働基準監督署には匿名での申告も可能です。

質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。

このケースはやっぱりパワハラと判断されそうでしょうか?

何故、そのような事を聞くかと言いますと、コンプライアンスやメンタル、ハラスメント窓口が当部署であり、その男性が担当窓口なのです。

他の部署からも、その人に本当の事は言えない、相談できない、相談したら情報が漏れると言われています。

当事者に相談は到底無理です。

また、小さな会社なので人事部もありません。

行うのは当部署になります。

メモ程度ではありますが、3年ほど前からの記録(すべてではありませんが)は取ってあります。

こうなると、異動がない間に繰り返すのは想像に難くありません。

やはり、労働基準監督署という手になるのでしょうか。

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

お返事ありがとうございます。

担当窓口の者が当事者では言えませんね。

パワハラの判断についてですが、行為の場所、時間、態様、被害者の対応等の諸般の事情を考慮して、行為が社会通念上許容される限度を超えているかどうか、あるいは社会的相当性を超えると判断されるかどうかで判断されます。したがって、「パワハラと判断されそうでしょうか」が裁判の結果がどうなるかということですと、言及ができるものではありません。

ただ、ご相談内容を読ませて頂いた率直な感想を申し上げますと、弁護士が引き受けてくれるかどうか、仮に引き受けてくれたとして弁護士費用と効果を考えたときにどれほどのメリットがあるかなと思います。

パワハラの案件の場合、労働基準監督署に相談すると労働局のあっせんをすすめてきます。

●労働局のあっせん
労働局の紛争調整委員会による「あっせん」とは、相対立する個々の労働者と使用者との間に弁護士、大学教授などの学識経験者である第三者が入り、当事者双方の事情を聴取、整理、相互の誤解を解くなどして、当事者双方の話し合いによる紛争の解決を目指す制度です。

参考までに東京労働局のホームページを紹介させていただきます。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/3.html

労働局は各都道府県に必ず1つあります。

●あっせんのメリット
①非公開
②手続きが裁判ほど難しくない
②迅速な解決が期待できる
③本人が手続きすれば無料(特定社会保険労務士に代理を依頼すれば費用発生)

●あっせんのデメリット
①強制力がない(相手側があっせんの参加を拒否したり、参加しても和解案に応じる義務がない)

労働局のあっせんは労働者個人間の争いの場合は利用できませんが、会社に対応を求めたが放置や適切な対応をしてくれなかったときは利用できます。

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

補足です。

教えないというのは、嫌がらせで教えなければパワハラです。ただ、全体を通していえることですが立証面の難しさはあると思います。そのような理由と費用対効果から弁護士に依頼しても受けてもらえるかどうかです。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

裁判等は考えてないのですが、その方向に持って行かれそうになりましたが。

立証には難しいケースの様で、泣き寝入りなのかなと感じました。

主観的な話だけではもちろん判断できないのは分かっているので、予想通りと言えば、予想通りの展開でした。

まだまだ、個人側には立てていないのだと思いました。

これからメンタルヘルスを進めるにあたり、これでは先を憂うしかないですね。

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

評価くださいましてありがとうございました。

パワハラのご相談の件で、今後のためにアドバイスさせて頂きますと、証拠を取ることに重点を置くほうが良いと思います。

簡単なメモでは、どのようなパワハラだったかが分からないので、どれくらい叱責があったのか、どんな叱責だったか、どのような状況で言われたのか、どこで言われたのかなどを第三者がイメージできるように詳しくメモに残すと良いでしょう。ICレコーダー等で録音という方法もあります。

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