JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jinjiconsulに今すぐ質問する
jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 416
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
jinjiconsulがオンラインで質問受付中

引き続き職場内での人間関係のもつれから起きた、上司からの一方的な処分について質問します。ストーカー行為と決めつけられ

解決済みの質問:

引き続き職場内での人間関係のもつれから起きた、上司からの一方的な処分について質問します。ストーカー行為と決めつけられたことについてですが、相手の女性とうまく折り合いがつかないが、仕事面で円滑にすすめられるよう、話をしようと思い、夕方6時頃、少し暗くなっていたが、相手が仕事場から帰ってしまったかどうかを駐車場に行き、相手の自動車があることを確認し、まだ職場にいることがわかり、戻ろうとしたところ、出会ったので「話しすることできる?」と聞いたら「できない」と言われたので、そのまま分かれた。翌日、その女性が上司に、「相手の男性が駐車場で待ち伏せしていて、怖かった」という苦情を入れたところ、それが「ストーカー行為」と決められてしまった。待ち伏せして、強行に話しをしようとしたわけではなくても、「相手が恐怖に感じたのだからストーカーです」と言われた。そうしたことが、理由も聞かれることなく「ストーカー行為」だと決めつけられたのですが、相手が恐怖と感じたのであれば、「待ち伏せ」「ストーカー」と言うことになってしまうものなのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 2 年 前.

この度はご相談下さいまして誠に感謝しております。

早速ご相談の件ですが、ストーカー規制法におきまして、ストーカーとは「同一の者に対し、つきまとい等を反復してすることをいう」と定義されています。

そして、この場合のつきまとい等とは「特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは同居の親族その他当該特定の者と社会生活において密接な関係を有する者に対し」行われるつきまといや待ち伏せ等を指すものと示されています。

貴方の場合ですと、まず恋愛や好意の感情ではなく、あくまで仕事上の話という事で駐車場へ行かれたわけですので、上記のつきまとい等には該当しないものといえます。

さらに、駐車場へ行かれたのも一度切りですので、当然反復した行為にはなりません。

従いまして、少なくともストーカー規制法で罰せられるようなストーカー行為出はない事は明らかといえます。

上司が「女性がそう感じたのだから非はあなたのほうにある」と言われているのは、法的に見ますと全くの間違いです。上司に対し、法律上貴方の行為がストーカーに当たらない事を強く主張しましょう。

それでもなおストーカーと決めつけるとすれば、それは根拠の無い上司の一方的な判断ですので、逆に上司に対し貴方へのパワハラ行為であるとして、会社に対し上司への制裁を要求すればよいでしょう。処分されるべきは、むしろ上司ですので、貴方の名誉の為にも強い態度に出られた方がよいです。

但し、当該女性が恐怖を感じたという事であれば、事実を述べられた上で誤解を招いた件に関しましては謝罪しておかれるのがよいでしょう。

jinjiconsulをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問