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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1076
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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匿名でお願いします。 ある団体の相談員をしています。 2年前に私が会議で強く意見を主張したことなどから、理事長が

解決済みの質問:

匿名でお願いします。
ある団体の相談員をしています。
2年前に私が会議で強く意見を主張したことなどから、理事長が私は相談員に適してないと一方的に判断し、2年間にわたり相談等の業務をさせて貰っていません。
なお、私は、2年前は週3日勤務の非常勤でした。それ以前5年間は常勤職員でした。
これについても、2年前に当方の言い分を聞くことなく、理事会で退職を決め(理事会の議決も定かではありません。)私は週3日勤務の非常勤を退職に追い込まれました。
尋ねたところ、退職の理由は、当時、常勤であった私の後任として私が推薦した者が十分な能力を発揮せず不適任な状況となりました。私にその推薦責任があるとして退職に追い込まれたものです。この間のいきさつはまだいろいろありますが省略します。
相談員の資格は現在も継続しています。
この団体は、相談者の相談を相談員が聴いて、当該相談者にとって適切な支援を行う活動をしている公益法人です。
相談や支援は相談内容に応じて、専門の相談員等が対応しており、常勤や非常勤でなくてもボランティアとして従事する仕組みです。
相談員資格を保有し団体に所属ているのに、一方的に相談に従事させないことは、私は私への嫌がらせパワハラに該当するのではと考えます。
私は特に相談員として不適格な状況・能力不足にあるとは考えてなく、規定に定める要件を満たしていると考えています。
専門家のご意見を伺います。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

平成24年に厚生労働省がパワハラの行為類型として次のように発表しています。

(1)身体的な攻撃(暴行・傷害)
(2)精神的な攻撃(脅迫・暴言等)
(3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
(4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)
(5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
(6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

相談員資格を保有しているのにもかかわらず、会議で強く意見を主張したことなどから2年間にわたり相談等の業務をさせないことは、上記の(5)の業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないことに該当してパワハラになると考えます。

実際の相談で相談者から多数クレームがあったなどでしたら、業務上の合理性があると判断される可能性がでてきますが、そうではなく、会議で強く意見を主張したからというのは業務上の合理性があるとは思えません。しかも、会議で暴言を何度も吐いたわけでもなく、強く意見を主張しただけでは相談業務を外すことの理由とはならないでしょう。

また、2年もの長い間、相談業務をさせないのも問題です。期間が短くても相談業務を外すことはパワハラだと思いますが、2年となるとパワハラの中でも酷いといえるでしょう。

質問者: 返答済み 2 年 前.

素早い回答、ありがとうございました。

パワハラに該当となりますと、この間の受けた精神的苦痛に対して慰謝料の請求を考えたいのですが、可能でしょうか?

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

精神的苦痛に対する慰謝料の請求は可能だと考えます。

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