JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
remember2012に今すぐ質問する
remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
remember2012がオンラインで質問受付中

前回(2015/02/11)に対しての追加の質問です。 以下の場合、日ごとの残業は、所定を超えた部分と考えて問題ないでしょうか? また、月ごとの残業は、168hや171hを超え

解決済みの質問:

前回(2015/02/11)に対しての追加の質問です。
以下の場合、日ごとの残業は、所定を超えた部分と考えて問題ないでしょうか?
また、月ごとの残業は、168hや171hを超えた部分と考えて問題ないでしょうか?
① 36協定には、所定労働時間 8時間で届けています。
② 1ヶ月の変形労働を導入しています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.

ご相談ありがとうございます。

1ヶ月単位の変形労働時間制を採用している場合、どこからが時間外労働の時間数となるかは次のように分けて考える必要があります。

(1)日ごとの残業(時間外労働)

①1日の所定労働時間が法定労働時間(8時間)を超える日にその所定労働時間を超えて労働させた場合

例えば1日の所定労働時間を9時間にしている日に10時間働かせた場合

10時間-9時間=1時間が時間外労働となります。

②所定労働時間が法定労働時間(8時間)より少ない日に8時間を超えて労働した場合

例えば1日の所定労働時間が7時間の日に10時間働いた場合

10時間-法定労働時間(8時間)=2時間が時間外労働となります。

(2)月ごとの残業(時間外労働) 変形期間における法定労働時間の総枠(上限)を超えて労働させた時間が時間外労働となります。

つまり、1ヶ月単位であれば、 31日の月は177.1時間、30日の月は171.4時間を超えた労働させた時間です。

ただし、上記①と重複する時間は除外します。

remember2012をはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問