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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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一般病院の夜専従の救急外来当直看護師として月11回の勤務(市の当番制で水、木曜日固定、その他3回は土日のいずれか)し

解決済みの質問:

一般病院の夜専従の救急外来当直看護師として月11回の勤務(市の当番制で水、木曜日固定、その他3回は土日のいずれか)しています。正看護師になり20年以上の経験(大学病院のICU9年、一般病院の夜勤救急外来12年)があります。現在の病院との雇用契約ですが、正職員、当直看護師、月11回の当直(17:15~翌朝8:45)と日勤1日の月156時間となっており、休憩は2時間です。1人夜勤で救急外来の患者数は一晩5人足らずで待機の形が多いです。基本給が20.5万円、当直代が、1回1万円(ちなみに病棟看護師の夜勤は2万円、同じ業務で以前からいた外来准看の方の夜勤は1.5万円)です。この私の給与は妥当なのか、そもそも当直看護師という契約がこの場合取れるのか、当直の契約で休憩時間2時間とはどう理解すれば良いのか、教えて下さい。宜しくお願いいたします。望月
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

当直は労働基準法上は宿日直といいます。宿日直勤務は労働基準監督署長の許可を得た場合には、労働基準法上の労働時間、休憩、休日についての規定は適用除外となります。

宿日直の許可を受けるためには、ほとんど働く必要がないことが条件となります。

そうすると、救急外来の場合は、何人もの救急患者の対応が必要となってきますから宿日直とすることはできないと考えられます。つまり、救急外来で当直というのは間違っていると考えられます。

宿日直(当直)が認められなければ、時間外の割増賃金、深夜の割増賃金の支払いが必要です。

宿日直(日直)であれば休憩についての規定は適用除外となりますので、与えなくても良いのですが、2時間を与えているというのは、働く必要のある業務内容であるからだと思われます。つまり、宿日直(日直)とならないはずの業務内容だからと思われます。

対処法としては、許可を与えている労働基準監督署に申告するのが良いでしょう。是正勧告もしてくれます。もしかして、病院が許可を得ていない可能性もあります。

質問者: 返答済み 2 年 前.
病院と契約したものが宿日直であれば、月11回の夜勤の契約は不可能ですよね
?宿日直は週1回までにと看護協会は言っています。多分病院は労働基準監督署には許可を得てないのだと感じています。
この病院は始まりが私がバイト1回3.3万円ではいり、その後常勤にしてもらいました。夜勤専従救急外来の常勤看護師という契約は初めてだということでした。なのでそれをベースにただ単純に3.3✖️11回を基本給、各種手当、当直代と振り分けたので、基本給が経験値を無視した設定になったのだと思います。当直として成り立たない契約であれば、夜勤専従看護師としてこの基本給、当直手当と言われる15.5時間勤務の夜勤手当が適正か教えて下さい。
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

回答いたします。

看護協会の言っている通り、労働基準監督署の許可の基準が宿直については週1回となっています。月11回の宿直では週1回を超える週が出てくるので許可してもらえません。

給料については、基本給が適正かどうかというより、宿日直(当直)は認められないので、夜勤として考え時間外の割増賃金、深夜の割増賃金を算出する必要があります。基本給20.5万円+時間外の割増賃金+深夜の割増賃金+手当(1回2万)にするなどが考えられます。方法については労働基準監督署の判断にゆだねるのが良いでしょう。いずれにしてもバイト1回3.3万円×11日を下回らないようにする必要があるでしょう。

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