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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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有給休暇について質問いたします。 退社希望者(3月3日退社希望口頭で受け付け・4月2日付け退社)勤務年数10年超

解決済みの質問:

有給休暇について質問いたします。
退社希望者(3月3日退社希望口頭で受け付け・4月2日付け退社)勤務年数10年超・有給休暇消化なしの者です、給料体系は20日締、25日払い・日給月給・休日は原則日曜日のみです、現在有給休暇届(口頭含む)が無く出社していません、おそらく有給だと言って来ると思います、もし有給休暇届(口頭含む)の意思表示がない場合支払しなくても良いのでしょうか。届を出してきた場合の日数カウントの方法で日曜日が含まれるのかご教授ください。有給残40日となっています。
また、数か月前の休み(例 7月に休んだ3日分)を、今でも有給だと宣言して来た場合支払しなければいけないのでしょうか。(例の7月分は日給分支払い済み、有給届・宣言なし・支払いもなし)
宜しくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

有給の申請を口頭でも書面でもしていないのであれば、欠勤は有給休暇ではないので支払う必要はありません。

労働基準法33条では、「有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければいけない」となっています。請求がなければ使用者側から与える義務はありません。(現時点ではありませんが、将来、法改正により、一部を与えなければいけないことになるかもしれません)

>届を出してきた場合の日数カウントの方法で日曜日が含まれるのかご教授ください。

→ 日曜日は所定休日であれば、労働義務がない日となります。有給は労働義務のある日について申請することにより免除するというものですから、労働義務のない日曜日に有給を取得することができません。

>また、数か月前の休み(例 7月に休んだ3日分)を、今でも有給だと宣言して来た場合支払しなければいけないのでしょうか。(例の7月分は日給分支払い済み、有給届・宣言なし・支払いもなし)

→ さかのぼって有給を与える義務はありません。つまり、支払う必要はありません。労働者は事前に申請する必要があります。

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