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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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初めまして、山岸と申します。今勤めている会社が辞めさせてくれない。同僚の父親が亡くなり、その同僚が仕事休めなかったた

解決済みの質問:

初めまして、山岸と申します。今勤めている会社が辞めさせてくれない。同僚の父親が亡くなり、その同僚が仕事休めなかったため、私はすぐに辞めようと思いました。今日辞めると連絡したら明日の分の仕事をあなたに請求しますと脅されました。仕事種はダンプトラックの運転手なんですが、辞めるという話しを持ちかけたら、今までトラックにキズ一つも付けていないのに、おまえトラックぶつけただろうと言われて、修理代も請求しますと脅されました。実際、請求できるのでしょうか?給料から引かれてしまうのではないかと思ってますが、もしそうなればどうしたらよいでしょうか?ご回答、よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご相談ありがとうございます。
まず、退職の自由は労働者に保障されており、会社は労働者からの退職の申出を拒否することはできません。
(日本国憲法第22条「職業選択の自由」)
次に、どれくらい前に退職の申出をすれば有効かは民法627条の「雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する」が適用され、2週間前に通知すればよいことになります。
つまり、退職を申し出て2週間経過すれば会社に出勤する必要はありません。
>修理代も請求しますと脅されました。実際、請求できるのでしょうか?
請求するのは会社の自由ですが、あなたがこれに応じる必要も義務も当然ありません。
>給料から引かれてしまうのではないかと思ってますが、もしそうなればどうしたらよいでしょうか?
仮に実際に会社に損害を与えたとしてもその損害額を給料から控除することは労働基準法24条により禁止されています。
上記のような法律上の根拠を引き合いに出して、退職の申し出、修理代の請求を拒否してください。
それでも修理代を給料から控除するというのであれば、労働基準監督署に申告することになります。
労働基準監督署は労働者からの申告に対して、会社に指導・是正勧告を行い、会社がこの是正勧告に従わない場合は地方検察庁に送検することもあります。
質問者: 返答済み 2 年 前.
退職の申出が前日となりますが、その場合はなにか請求されることはあるでしょうか?
辞める理由はまず、同僚の父親が亡くなったにも関わらず、会社がその同僚を休ませてくれなかった上、続けて昼勤、夜勤、昼勤と働かせました。それに、面接時に天候の悪い場合もなにか仕事がありますと言われましたが、今月だけで3日間、雨のため仕事が中止になり、給料も支払われないためです。
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
■労働基準法15条2項
明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる
この条文を引き合いに出して即時退職を申し出てください。
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