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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1101
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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年俸制を採用と言いつつも 制度の交渉説明は一切ない会社なのですが 今年度年俸を 年度半ばで 前職の内容での業務する

解決済みの質問:

年俸制を採用と言いつつも 制度の交渉説明は一切ない会社なのですが
今年度年俸を 年度半ばで 前職の内容での業務する人がいないからと 全業務への移動を要望されました。
その時は 業務内容がかわるだけなので 了承したのですが 翌月に 前職内容に戻ったので 前期年俸へ戻すとの通告がありました。
年俸制での 途中減給はあるのでしょうか。
また 前職の部署には 部長が存在するので 次長への降格査定との話もありました。
異議申し立てしている最中ですが アドバイスをいただきたい。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

業務内容が変わるだけでの同意だったのですから、翌月になって「前職内容に戻ったので前期年俸へ戻す」という取扱いはできないと考えられます。年棒制はそのままで業務内容の変更だけがあったということになります。

労働契約法の第8条では、「労働者及び使用者は、その合意により、労働契約の内容である労働条件を変更することができる。 」と定められています。年棒は賃金であり、労働条件の一つになります。したがって、その変更には合意(同意)が必要です。使用者が一方的に変更できるものではありません。

年棒制の性質を考えましても原則、途中での減額は認められません。
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