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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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介護施設に勤務するパート従業員です。雇用契約書では週5日勤務となって いますが、施設の業績不振を理由に勤務日数を急

解決済みの質問:

介護施設に勤務するパート従業員です。雇用契約書では週5日勤務となって
いますが、施設の業績不振を理由に勤務日数を急に全従業員3~4日に減らされました。説明会もないし、同意を求められたこともありません。この場合受け入れるしかないのでしょうか。ご助言をお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご相談ありがとうございます。
労働契約法第3条により「労働契約は労働者および使用者が対等の立場における合意に基づいて締結し、または変更すべき」とされ、また同法第8条により「労働者及び使用者は、その合意により、労働契約の内容である労働条件を変更することができる」とされています。
つまり、勤務日数を減らすなどの労働条件を変更するには労働者の同意が必要であり、一方的には変更できません。
もちろんこの同意をしないからといって、同意しない労働者に対して不利益な取り扱いや、解雇などは無効となります。
また、有給休暇に関しては労働基準法第39条に明確に定めてあります。
使用者である施設は「事業の正常な運営を妨げる場合」は有給休暇取得日を変更させることができるのですが(これを時季変更権といいます)、これが認められるのは例えば労働者が欠勤することによって、業務が停滞するような場合であり、その時に限って代替人員も確保できないような場合です。
経費削減のために有給休暇の取得を拒否することなど当然認められません。
そもそも時季変更権とはその時期を変更できる権利で、有給休暇の取得を拒否できる権利ではありません。
上記法律上の根拠を引き合いに出し、施設とお話ししてください。
それでも施設の対応が変わらないのであれば、労働基準監督署に相談することになります。
施設に対し、都道府県労働局長による助言・指導又は是正勧告がなされます。
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