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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 424
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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椎間板ヘルニアで約2ヶ月会社を休み自宅療養していました。 事務職で、勤続10年の契約社員です。(母子家庭) 当初、病院から約1ヶ月安静との診断書をもらっていたので、その程度

解決済みの質問:

椎間板ヘルニアで約2ヶ月会社を休み自宅療養していました。
事務職で、勤続10年の契約社員です。(母子家庭)
当初、病院から約1ヶ月安静との診断書をもらっていたので、その程度お休みをもらうつもりでした。
しかし上司から、傷病手当金をもらってでも、この際きっちり治し復帰して下さいと
長期療養を言われました。
ただ、私が休職する間は派遣に来てもらうと聞き、不安になり、
(1) 復帰しにくい状況にならないのか?
(2) 復帰できる状態になったのに、派遣との契約があるからと来てもらったら困る
といった事にならないのか?
という点を11月半ばに上司に確認しました。
上司からは「あくまでも体調を崩している社員がいるので、その間だけお願いしている。
安心して静養して下さい。」という回答でした。
また、「復帰のタイミングによって派遣とダブる事になってしまった場合は?」という質問には、
「その時は何とかしましょう」というものでした。(音声での記録あります)
そういう経緯で療養に入り早期復帰を目指し治療に専念していました。
ところが、年始から復帰できると伝えたところ、
(1) 年始から工場での作業
(2) 傷病手当金をもらいもうしばらく療養し、春から工場での作業
の2択しかないと言われました。
工場が前提で、元の事務には戻れないと。
結局、療養前に心配していたとおりになってしまいました。
工場では立ち仕事が多く、逆に身体に負担のかかる作業です。
会社は、再発しない為に負担の軽い部署への配置転換と理由付けしますが納得できません。
(退職にもっていこうとしている配置転換だと感じてしまいました。
今までも何人か泣き寝入りで辞めた人がいるからです。)
病院から、『年始から元の業務に復帰できる状態である』という診断書はもらってあります。
現段階では、会社からこういう条件をのまないと復職を認めないので
考えておいて下さいと言われた状況です。
私としては納得できないので同意していません。元の仕事への復帰が希望です。
これから以前と話が大きく違うという事を主張していこうと思っていますが、
会社と話していくにあたってどういう事に気をつければよいでしょうか?
(会社提案の(2)案目は、復帰の診断書が出ている以上、傷病手当金をもらうのは無理ではないでしょうか? 不正受給をすすめられているのでしょうか?)
※年末の時点で有休33.5日、欠勤1.5日で、傷病手当金はまだ申請していませんでした。
ちなみに会社に労働組合はありません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 2 年 前.
この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。
只今ご文面を拝見させて頂きました。原職復帰をほぼ約束されていたにもかかわらず認めないばかりか、身体により負担がかかるはずの工場作業での復職しか認めないというのはかなり横暴な措置といえるでしょう。
また、会社の2案目につきましても、傷病手当金は単に休んでいるだけでなく「労務不能」である事が受給要件となっていますので、貴方のように実際には完全に元の仕事への復職が可能な現状で受給する事はご懸念の通り不正受給となる可能性が高いものといえます。
従いまして、事実上は工場での復職しか選択肢はないものといえるでしょう。
このような場合ですが、まずは詳細事情を労働基準監督署へ再度お話された上で、あっせん手続による解決を目指される事をお勧めいたします。労働基準監督署におけるあっせん手続ですと、中立的な第三者である専門家が双方の主張を聴いた上で妥当と思われる線でのあっせん案を示してもらえます。裁判とは異なり無料で利用出来ますし、必ずしも法律にこだわらない柔軟な提案がなされます。この度の事情からしますと、貴方に有利なあっせん案が示される可能性が十分にございます。
但し、会社があっせん手続を拒否するか、或はあっせん案を受け入れなければそれで終了し解決する為には通常裁判という事になります。その場合ですと、やはり弁護士への相談が必要になりますので、その際は大阪府の弁護士会に相談されて労働問題に精通した弁護士を紹介してもらい訴訟提起を検討されるとよいでしょう。
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