JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

パワーハラスメント、モラルハラスメントにより会社に来ることができなくなった後輩社員がいます。給与は毎月二十日に前月分

解決済みの質問:

パワーハラスメント、モラルハラスメントにより会社に来ることができなくなった後輩社員がいます。給与は毎月二十日に前月分が支払われますが、金融機関の口座への振込みではなく、社長からの手渡しで支払われます。会社に来ることができなくなり退職する羽目になった後輩社員は受け取りに来ることができずにいます。
給与は労働の対価として受け取る権利があり、会社側には労働の対価として支払う義務があると思います。給与の支払いと受け取りに時効はありますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
shihoushoshikun :

質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士です。給与債権は給与の支払いの日から2年で時効になります。ですから、まだ十分に請求する権利はあります。もちろん会社側は労働の対価として給与を支払う義務があります。原則として給与は取立債務といって会社に取りに行かなければならないものです。ですから、会社に取りに行く必要がありますが、本人が取りに行けなければ代理人が受け取ればいいのです。本人が「給与の受取を委任する旨」の書面を作成してそれを代理人に渡し、その委任状を会社に持っていけば、その代理人が給与を受け取って本人に渡してあげればいいのです。会社側は代理人の受取を拒否することはできません。代理人は本人の代わりだからです。代理人はだれでも構いません。質問者様も代理人になることができます。そのように後輩にアドバイスしてあげてはいかがでしょうか?

shihoushoshikun :

回答に不明な点がありましたら補足しますので返信してください。回答が参考になりましたら評価をお願いします。

shihoushoshikunをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問