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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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雇用していた人とトラブルになりました。

質問者の質問

雇用していた人とトラブルになりました。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご相談ありがとうございます。
どのようなトラブルでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

雇用していた人とトラブルになって出勤してこない状態になってしまいました。

従業員の問題(10月から11月末まで出勤 3ヶ月の試用期間)

・遅刻・欠勤数が異常に多く説教をしていた

(出勤予定 18日のところ出勤12日 遅刻8回)

・仕事中に絵を描く・LINEをする等就業態度が悪かった。

・雇用直後に子供がいる事実が判明。子供を理由に遅刻することもあった。

こちらの問題

・雇用契約書を書いてもらっていない。

・就業時間外にケンカをして「もう来なくて良い」とLINEで送ってしまった。

退職についての話をしたくても理由をつけて電話や会う事を拒否します。

出来れば退職の勧告をしたいのですが、手続きの方法がわかりません。

どうしたら良いのでしょうか?

専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
当該従業員を解雇すべき事案であると考えます。
ただし、従業員を解雇する場合には、少なくとも30日前にその予告をするか、30日分以上の平均賃金を解雇予告手当として支払うというルールがあります。
このルールを考慮して、正式に書面で解雇通知書を作成し、当該従業員に交付してください。
内容は作成日と解雇日、解雇理由を記載します。
(ネットで検索すればひな形がたくさん出てきます)
電話や会うことを拒否するのであれば、自宅に配達記録が分かる形で送付してください。
その他、労働基準監督署長の認定を受け、懲戒解雇にする方法もあります。
この認定(解雇予告除外認定と言います)を受ければ、上記ルールは適用されませんので即時解雇扱いにすることができます。
解雇予告除外認定の基準には、次のようなものが挙げられています。
・採用条件の要素となるような経歴を詐称した場合
・2週間以上正当な理由なく無断欠勤し、出勤の督促に応じない場合
・遅刻、欠勤が多く、数回にわたって注意を受けても改めない場合
ご相談内容を拝見する限りでは、この認定基準に該当しているようですので、労働基準監督署の認定を受け、解雇するのが良いのではないでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。

>その他、労働基準監督署長の認定を受け、懲戒解雇にする方法もありま>す。
>この認定(解雇予告除外認定と言います)を受ければ、上記ルールは適>用されませんので即時解雇扱いにすることができます。

試用期間中は社会保険の加入が必要ないと他社の社長から聞いていたので、まだ申請していないのですが、それでも対応はしてくれるのでしょうか?

専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
解雇予告除外認定を申請するにあたって、当該従業員を社会保険に加入させていたかどうかは関係なく対応してくれます。
労働基準監督署には社会保険の加入についての指導等をする権限は与えらていません。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。

本人とも、もう少し相談してみます。

ずっと不安だったので助かりました。

専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
こちらこそご評価いただきありがとうございました。

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