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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1099
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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会社自体のペナルティは未払いの賃金だけでしょうか。業務上のペナルティはありますか

解決済みの質問:

会社自体のペナルティは未払いの賃金だけでしょうか。業務上のペナルティはありますか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

先のご質問では評価くださいましてありがとうございました。

賃金未払いの場合、30万円以下の罰金となっております。割増賃金を支払っていなければ6か月以下の懲役又は30万円以下の罰金です。

偽装請負になる可能性もあります。

また、次の条件を満たしているのに雇用保険に加入していなければ雇用保険法違反です。

ア 1週間の所定労働時間が20時間以上であること。
イ 31日以上引き続き雇用されることが見込まれる者であること。

イについては当初のアルバイトの契約の際に雇用期間を定めていなければ、期間の定めのない雇用であり、イの条件を満たします。また、雇用期間を定めていても31日以上の雇用期間であればやはりイの条件を満たします。

雇用保険にはハローワークに申告することによりさかのぼって加入することができます。その結果、場合によっては失業保険(雇用保険)の受給もできます。

社会保険についても会社が法人であれば、加入させる義務がある可能性があります。社会保険の加入については年金事務所が窓口となっております。
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