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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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倒産寸前の者です。 融通手形を長年利用してきました。 最初、手形の切り方もわからず、先方の手形取扱いしてくれると

解決済みの質問:

倒産寸前の者です。
融通手形を長年利用してきました。
最初、手形の切り方もわからず、先方の手形取扱いしてくれるところで裏書は誰の名前でも
いいからと言われて義姉の住所と名前を書きました。そして印鑑を買ってきて押しました。
それ以来5年が経過しました。
倒産したら義姉のところへ取り立てがいくのでしょうか?
Xデーが近いのでとても心配です。どうぞ宜しくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
手形の裏書は、手形の流通を示すと同時に、保証の意味合いも持ちます。
ご質問者様の手形が不渡りとなった場合には、裏書人である義姉さんに
請求が行われることになります。

もっとも、ご質問者様が義姉さんに無断で勝手に名前を使っただけということで
あれば、その裏書に効力はありませんから、訴訟等になる可能性はありますが、
きちんと争えば義姉さんについては責任を負わなくてすむ可能性が高いでしょう。

但し、これを証明することは、ご質問者様が詐欺行為を行ったことを証明すること
でもあり、ご質問者様が破産をしようとしても免責が認められないリスクや、
詐欺罪や有価証券虚偽作成罪などで、刑事罰を受ける可能性もありますので
この点も準備と覚悟が必要になってくるでしょう。

多少でも現金のあるうちに弁護士を依頼し、破産手続きその他について包括的に
依頼をされることをお勧めします。
(破産手続きのためにも弁護士費用や裁判所への予納金などで、それなりの現金が
必要になります。ぎりぎりまで頑張ろうとしてしまうと、破産したいが費用がないという
ことにもなりかねません。)
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