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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1048
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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不当解雇と思っている件に相談致します。会社名:㈱xxxxx

質問者の質問

不当解雇と思っている件に相談致します。 会社名:㈱xxxxx本社: xxxxx 退職に至った経緯                         1 60歳で定年を迎えるにあたって、その後は嘱託社員(契約は1年ごと)として、  人事部xxxxx専務とxxxxx専務(当時営業本部長:現非常勤顧問)から環境安全部で、  xxxxxのお客さんを中心に、高圧ガスの安全講習会の講師をやって欲しい旨  の依頼があり、H25年4月25日、環境安全部に着任する。  (S29年1月5日生まれなので、H26年1月5日が定年退職日になる) 1.環境安全部の責任者は、xxxxx部長。  着任早々、いきなり良く考えた方が良いよ。と、辞めて欲しい旨の発言があった。  人事部xxxxx専務に確認した所、環境安全部に押し付けられた形になったので、   面白くないのではないかとの話しだった。安全講習会をやるには   携帯用パソコン・資料を作成するパワーポイントのソフト・  付属する機器(パソコン用スピーカー・パソコン用卓上蛍光灯等)・名刺・車が  必要でしたが、一切用意されておりませんでした。その後、一ヶ月半の間、  何もすることが出来ない状態が続き、干された状態で勤務しておりました。 1.H25年6月末に60歳からの嘱託社員としての契約するための面接が行われた。  (嘱託社員として再雇用するには、定年半年前に担当部署の長(xxxxx本部長)  と面接を行い、本人の嘱託社員としての契約の意思を確認して契約に至る。)  ここでも 辞めた方が良い旨の発言があったが、安全講習会の講師として  頑張りたい意思を伝え、なんとか契約に至った。 1.嘱託契約に至ったものの相変わらず 仕事をさせてもらえない状態が続いて   いたので、積極的に、H25年9月より安全講習会をやる旨を人事部柏専務に  相談した結果、その方が良いとのアドバイスを頂いたので、準備にとりかかる。  講習会用の携帯パソコンを稟議申請したが、xxxxx本部長より却下される(1回め)。  H25年9月20日に、東京xxxxx(千住)の安全講習会日程が決まっていたにも  関わらず講習会用のパソコンが用意出来ないことになった。  各部署に、貸してもらえるようお願いした結果、退職したxxxx氏の携帯用パソコンが営業所から講習2日前に届き、急遽、データーを入れて安全講習会をしたのが実情 です。安全講習会用のパソコン購入を却下されたので、パソコンに付随する機器  (レーザーポインター・USBタイプの蛍光灯・接続ファブ・パソコン用スピーカー・  高圧ガス安全講習会用の宛名等をDVDに書き込むプリンター及びインクカートリッジ・ パソコン移動持運び用キャリーバック)等は、全て自費で購入せざるを得なかった。       1.H25年9月より安全講習会を実施しましたが、講習中にパソコンの電源が突然切れて しまう現象が4回程 続いて、お客様にご迷惑をおかけしたので、再度、H26年6月に 携帯用パソコンの稟議申請を行いましたが、xxxxx本部長に再度却下されました。                                 (2回目め) 1.H25年4月25日の環境安全部赴任から、xxxxx本部長による いじめや排斥・  極度のストレスが身体の頭部・顔・腕・腹部・臀部等に湿疹となって現れ、  H26年3月より治療することとなってしまい、現在も治療中です。   (H26年12月11日付け皮膚科診断書有り) 1.H26年11月21日、  このような状況において、H27年1月6日以降の継続嘱託契約に関して、  仕事の評価は一切しないで、協調性がない。という理由だけで、継続嘱託契約  をしない。とのxxxxx本部長からの話しを人事部xxxxx専務より伝えられて、退職の道を  選ぶほかありませんでした。仕事の評価に関しては、安全講習会実施後に、  受講されましたお客様からの評価をアンケートで頂くようになっておりました。  (H25年9月~H26年11月までのお客様アンケート有り)  評価は、評価の高いものが多かったです。  ※私は不当解雇で、故意の排斥・嫌がらせによる就業環境にかかわる重大な問題に  相当する会社都合であると思っておりますが、会社側は自己都合の理由で退社する旨の  書類を持ってきて署名・捺印して欲しいと言われました。しかし私はそう思っていませ んので 署名・捺印をしないでおります。H27年1月5日付けの退職届けは、社内稟議 に必要というので提出してしまいました。  これから どのように対処していけば良いのか、教えて頂きたいと思っております。  かなり不当な扱いをうけましたので憤りを感じております。また、自己都合と会社都合 では、失業保険給付にかなりの差が出てきてしまいますので、泣き寝入りしないですむ 方法も、もしあれば教えて頂きたいと思っております。  長々と記載させて頂きましたが、アドバイスをお願い致します。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

情報リクエストさせてください。
H27年1月5日付けの退職届けを提出したとのことですが、「一身上の都合により退職します」という内容だったのでしょうか。

よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

有難うございます。ご質問の件ですが、その通りです。

一身上の都合にしました。宜しくお願い致します。鈴木正行

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

ご返信ありがとうございます。

一身上の都合と書いた退職届を提出されたのですね・・そうすると、貴方が署名と捺印を拒否された「自己都合の理由で退社する旨の書類」と同じ扱いくらいの書類を提出したことになります。一身上の都合とはつまり、自己都合です。自己都合で退職する旨の書類(退職届)を提出させられたことになります。これは貴方にとってはマイナス要素です。

今後、どうすれば良いかですが、「労働局のあっせん制度」を活用する方法があります。

●労働局のあっせん
労働局の紛争調整委員会による「あっせん」とは、相対立する個々の労働者と使用者との間に弁護士、大学教授などの学識経験者である第三者が入り、当事者双方の事情を聴取、整理、相互の誤解を解くなどして、当事者双方の話し合いによる紛争の解決を目指す制度です。

参考までに東京労働局のホームページを紹介させていただきます。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/3.html

労働局は各都道府県に必ず1つあります。
お勤めの会社の住所地を管轄する労働局が窓口になります。

●あっせんのメリット
①非公開
②手続きが裁判ほど難しくない
②迅速な解決が期待できる
③本人が手続きすれば無料(特定社会保険労務士に代理を依頼すれば費用発生)

●あっせんのデメリット
①強制力がない(相手側があっせんの参加を拒否したり、参加しても和解案に応じる義務がない)

故意の排斥・嫌がらせに対する慰謝料、自己都合の退職届の無効、協調性がないと判断されたことに対する異議などを主張して、会社が故意の排斥・嫌がらせを認めるならば特定受給資格者になる(会社都合と同等の扱い)可能性があります。

その他、できることとしましては、会社が交付する離職票に離職理由が書かれているはずなので、その離職理由が「一身上の都合」となっていれば、異議あり・なしの欄がありますので異議ありに○をつけてください。そして、ハローワークに対して、故意の排斥・嫌がらせがあったことや、自己都合の退職届を書かされたことの経緯を説明してください。

会社の就業規則や労使協定の閲覧も求めたほうが良いです。定年・継続雇用に関する定めを見てください。もし、会社が閲覧を拒否すれば労働基準監督署に行ってください。

雇用の継続を求めるのも1つの方法です。いろいろ嫌がらせをしておいて、協調性がないとして更新を拒否したのは許されないことです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

やはり退職届けを提出したのはまずかったですね。離職票に異議回答を記載して、ハローワークで自己都合から会社都合に変更は出来るのでしょうか。そういう成功事例はあるのでしょうか。労働局のあっせんですと強制力が無いとのことですね。精神ストレスからの湿疹が出てしまった診断書を持っていますが、慰謝料等の請求は出来ないのでしょうか。労災担当の弁護士に依託する方が良いのでしょうか。ハローワークでの説明と弁護士への依頼は同時平行しても良いのでしょうか。度々恐れ入りますが アドバイスを頂けませんでしょうか。宜しくお願い致します。鈴木正行

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

評価くださいましてありがとうございます。

申し訳ございませんが、評価後の新規のご質問はジャストアンサーのルールにより、新たにスレッドを立ててくださいますようお願い申し上げます。

今回だけ特別に少し回答させていただきます。

>離職票に異議回答を記載して、ハローワークで自己都合から会社都合に変更は出来るのでしょうか。そういう成功事例はあるのでしょうか。

→ 特定受給資格者(雇用保険上、会社都合という言葉は使われていません)になることがあります。成功事例はあります。

>ハローワークでの説明と弁護士への依頼は同時平行しても良いのでしょうか

→ 同時平行がダメというわけではありませんが、弁護士に依頼するのであれば相談は早いほうが良いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

お世話になっております。有期雇用者は退職届けを出さなくても契約終了時で終わるので、退職届をださなくて良い事を知らないまま、上司の

社内稟議に必要ということでうっかり提出してしまったことを後悔しております。労働局のあっせんで、いじめによる精神的苦痛(皮膚科の診断書有り・通院費用は10万円になりました)、退職届を書くようにとの退職強要、不当な雇止めがなければもらえた筈の経済的損害・精神的損害に対する補償金の支払を求めた事例はありますか。度々 恐れ入りますが 教えて頂けませんでしょうか。宜しくお願い致します。鈴木正行

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

お困りのところ申し訳ございませんが、前回にも申し上げました通り、評価後の新規のご質問はジャストアンサーのルールにより、新たにスレッドを立ててくださいますようお願い申し上げます。

専門家もジャストアンサーのサイトを使わせていただいており、サイトルールに従わなければなりませんのでご理解ください。よろしくお願いいたします。

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