JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jinjiconsulに今すぐ質問する
jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 416
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
jinjiconsulがオンラインで質問受付中

①みなし労働時間数と実際労働時間でカウントした場合の残業時間について、日々計算するのでしょ うか。月間でカウントして

解決済みの質問:

①みなし労働時間数と実際労働時間でカウントした場合の残業時間について、日々計算するのでしょ うか。月間でカウントしても構わないでしょうか。当社では、月間20時間分を業務手当として支給して おります。
②営業職の場合、終日外出している場合、一日の中で社内勤務と社外勤務の場合、終日社内で勤務 している場合があります。この場合の、実際労働時間のカウントの仕方はどのように行えば宜しいのでしょうか。
ご教示下さい。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 2 年 前.
この度はご相談下さいまして誠に感謝しております。
ご質問内容に各々回答させて頂きますね‥
①:文面内容を拝見する限りでは、常態としてではなく日毎の業務事情によって事業場外みなし労働時間を適用している業務と思われます。そうであれば、当然ながら日によって残業時間の計算方法も異なってきますので、日毎に残業時間を計算して月で合算して残業代を支払うといった方法になります。
また、月間20時間分の業務手当につきまして、時間外手当として支給する事が就業規則で明示されていれば、合算した残業時間が20時間を超えた時間分のみ残業代をプラスして支給すればよい事になります。
②:御社就業規則によりますが、仮に労働時間の計算が困難の場合に所定労働時間労働したものとみなすという規則上の定めであれば、1日の中で社外社内勤務が混合している場合にはその日全体で所定労働時間の勤務扱いになります。
これに対し、通常の業務を行う際に所定労働時間を超える労働が必要とされている場合ですと、社外勤務時間=必要とされているみなし労働時間として取扱い、それに社内勤務時間を加えた時間を1日の労働時間とする事が必要です。
勿論、いずれの場合でも全てが社内勤務であれば通常の労働時間として計算可能ですので、実際の労働時間によって計算する事が必要です。
jinjiconsulをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問