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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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労働審判について、質問します。 QA ①給与未払いと②不当解雇について、労働審判を利用する場合、原則和解となっているようなので、和解となると①未払い給与は100%の和解はできない

質問者の質問

労働審判について、質問します。
QA ①給与未払いと②不当解雇について、労働審判を利用する場合、原則和解となっているようなので、和解となると①未払い給与は100%の和解はできないでしょうか。②解雇権の乱用として地位確認する場合は、何を譲歩させられるでしょうか。或いは、地方裁判所に提訴しても、和解勧告がでると譲歩が必要になり、①の他②について何か不利な譲歩が必要でしょうか。
QB 尚、メールやfaxは①と②について当方が不満表明を行った証拠資料になりますか。或いは証拠としては内容証明付の郵送乃至簡易書留のようなものが必要でしょうか。
宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
Customer:

 和解は何%か請求額を減額されて、これで折り合いをつけてくれという(裁判所の)提案です。その意味で100%というのは和解ではなく、原告の請求認容の判決(原告全部勝訴)でしかないです。譲歩は、たとえば請求額を減額する代わりに謝罪するとかいうものですね。和解を蹴ってしまうと、蹴ったほうに不利な判決が出てしまう可能性があります。メール、FAXを裁判外で行っていても、裁判上裁判官の面前で和解に応ずれば、それで和解成立になります。また不満を内容証明で送るという意味がわからないのですが、和解の意思表示は裁判所に対して行います。いずれにしても労働審判は3回までなので、とれるときにとれるものをとっておかないと、結局損をしてしまいます。相手が出す、と言い出したら、また裁判所が和解案を出してくれたら、それに乗るのがうまいやり方です。ドロ船というのはありません。★企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。

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