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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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こんにちは。 現在、退職日が決まらずに困っています。 今年の10月31日にメールにて11月末で退職したい旨を 上司に伝えましたが、その時に引き継ぎ者が決まるまでは 退職

質問者の質問

こんにちは。
現在、退職日が決まらずに困っています。
今年の10月31日にメールにて11月末で退職したい旨を
上司に伝えましたが、その時に引き継ぎ者が決まるまでは
退職できないと言われました。
12月も業務を集約してきてくださいと言われました。
現在、12月に入り、膨大な引き継ぎをするよう命じられ、
集約するどころではない状況で引継ぎに行っています。
11月末の段階で12月いっぱいで退職したいと申し出ていますが、現段階で退職の話がうやむやな状況です。
どのように対応すればいいでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご相談ありがとうございます。
労働者には退職の自由が保障されており、使用者(会社)は労働者の退職を拒否することはできません。
(憲法22条「職業選択の自由」)
>引き継ぎ者が決まるまでは退職できないと言われました。
このような理由で会社は労働者の退職を拒否することは認められていません。
それでは、どれくらい前に通知すれば有効かは民法627条の「雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する」が適用され、2週間前に通知すればよいことになります。
つまり、退職を申し出て2週間経過すれば会社がこれを拒否しようが、あなたは退職することができます。
すでに10月31日に退職を申し出ているということですので、上記法律上の定めを引き合いに出し、即時退職を申し出てください。
(退職の申出はメールでも有効です)
それでも会社があなたの退職を引き延ばそうとするのであれば、行政の力を借りるしかありません。
そのような場合は、労働局、労働基準監督署内にある総合労働相談センターにご相談ください。
相談内容によって会社に対し、都道府県労働局長による助言・指導が行われます。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/2.html
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質問者: 返答済み 2 年 前.

remember2012様

ご回答ありがとうございます。

一点、ご確認させていただきたいのですが、現段階で、

退職届を提出していない状況です。

今から作成し、その日付から2週間と考えたほうが良いのでしょうか。

ご回答よろしくお願いいたします。

専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご評価いただき、ありがとうございます。
ご返信については、あなたがすぐにでも退職したいかどうかです。
すぐにでも退職したいのであれば、10月31日に送ったメールを証拠として即時退職を申し出てください。
一方、あと2週間程度なら働いても良いとお考えであれば、改めて2週間後を退職日とする退職届を提出されるとよいでしょう。

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