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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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4年と2ヶ月の間、派遣社員として勤めた会社の入社試験を受けました。 その試験は正社員を雇用する際と全く同じものでし

質問者の質問

4年と2ヶ月の間、派遣社員として勤めた会社の入社試験を受けました。
その試験は正社員を雇用する際と全く同じものでした。
しかし内定を頂いた時には嘱託社員で、しかも四年制大学卒業の新卒社員を下回るものでした。私は四年制大学卒で39歳。今年の夏に結婚しました。
採用試験の案内にも嘱託という言葉は一切ありません。
加えて、出産のため退職する方の仕事を新たに引き継ぐことになっています。
私が結婚をしているから
「嘱託」なのかな…という気がしますし、給与に関しても199,600円という金額には納得ができません。
明日までに答えを出さなければならないのですが、この雇用は正当でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご相談ありがとうございます。
会社には、「採用の自由」が認められており、どのような者をどのような条件で雇うかについては、原則として自由に行うことができます。
一方、採用後においては、国籍、信条、社会的身分などを理由に労働条件の差別的取扱いは禁止されています。
また、採用後に正社員から嘱託に一方的に変更したり、給与を一方的に減額したりすることもできません。
今回のケースは、まさに労働契約締結(内定時)の段階ですので、お互いが提示する労働条件(雇用形態、賃金など)に双方が合意しなければ、そこで労働契約は破棄されることになります。
したがって法律面からどうこうすることは難しいと言わざるを得ず、話し合いで解決するしかないでしょう。
すでに人事部の部長をお話しされているようですが、話しに応じてもらえないのであれば、次のような制度を利用し、行政の力を借りることもご検討されてみてはいかがでしょうか。
■労働局長による助言・指導制度
労働局、労働基準監督署内にある総合労働相談センターにご相談ください。
相談内容によって会社に対し、都道府県労働局長による助言・指導が行われます。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/2.html
■労働局のあっせん制度
あっせん制度とは国が指名したあっせん委員が仲介役となって、労使の間に入り和解による解決を目指すもので無料で利用できます。
双方の主張を聴きますが、事実の認定は行わず、あっせん案の提示が行われます。
簡単に言えば、国が話し合いの場を作ってくれる制度です。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/3.html
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