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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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12時間勤務に対して、本来2時間半の休憩の契約だったのですが、30分、あるいはそれ以下の休憩しかもらえない事が多く、

質問者の質問

12時間勤務に対して、本来2時間半の休憩の契約だったのですが、30分、あるいはそれ以下の休憩しかもらえない事が多く、10分取れ無いこともあります。
医院長が他の方には先日休憩時間に関して確認された様なのですが、私には今後忙しい時は休憩30分であるという話はありませんでした。後日人伝に聞かされました。何の説明も無しに、納得いきません。
また診察終了時間に関しても、契約を結ぶ際には終了時間は20時を超えることはまず無い。あっても繁忙期に1度か2度、とおっしやっていたのですが、今はほぼ21時まで働いています。
どうにか対応出来ませんかと、院長に話したところ、受付時間内にうけた患者は全員みると主張されました。患者を断ることは医師法で禁止されていると言われてしまいました。
何とか対処する方法はありませんでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご相談ありがとうございます。
まず、休憩時間については、労働基準法第34条により、労働時間が6時間を超える場合には45分以上、8時間を超える場合には1時間以上、労働時間の途中に与えなければならないと規定されています。
また、労働時間については、労働基準法第32条により、1日8時間、1週40時間を法定働時間として定められています。
(12時間勤務に対して、2時間半の休憩という契約がそもそも違法です)
この法定労働時間を超える労働に対して、使用者は割増賃金の支払い義務があります。
このような法律上の根拠を引き合いに出し、医院長とお話しされると良いのですが、それでも今の状況が改善されないのであれば、労働基準監督署に申告するしかありません。
労働基準法違反に関しては労働基準監督署に申告することができ、労働者からの申告に対して、会社に指導・是正勧告がなされます。
労働基準監督官は司法警察職員としての権限も持っていますので、会社が是正勧告に従わず、その意思も見られない場合は地方検察庁に送検することもできます。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
医師法で患者の診察を断る事が出来ないという主張をされます。
労働基準法と医師法、どちらが優先されるものですか?
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.

ご評価いただき、ありがとうございます。

>労働基準法と医師法、どちらが優先されるものですか?

どちらかが優先されるということではなく、病院は両方の法律を遵守しなければなりません。

>医師法で患者の診察を断る事が出来ない

通常考えられる解決策としては「人員を増やす」ということでしょう。

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