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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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昨年 会社を定年退職し現在 再雇用にて同じ会社に勤務しているものです。会社に在職中は、管理職ではありませんでしたが

解決済みの質問:

昨年 会社を定年退職し現在 再雇用にて同じ会社に勤務しているものです。会社に在職中は、管理職ではありませんでしたが 30代半ばより定年まで 残業代は手当に含んでいるとの事で残業代は、支払われていませんでした。その上 土曜日が休日になり
土曜日の勤務も代休取得とされ 代休も1年後には消滅するシステムでした。有給休暇も毎年20日間与えられますが、残っている20日間は、無効となり毎年40日ある序歌で無効となった20日の買取もありませんでした。これは合法なのでしょうか 過去の事ですが、今年からは、管理職ではない人には、残業代が支払われるようになり 今までは本当に合法だったのか疑わしく思われ質問した次第です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご相談ありがとうございます。
>残業代は手当に含んでいるとの事で残業代は、支払われていませんでした。
このような支払い方法でも違法とはされていません。
(いわゆる定額残業代制です)
ただし、定額残業代制が認められるためには、少なくとも次のことを就業規則、雇用契約書で明示しておかなければなりません。
ア、手当に何時間分の残業代がいくら含まれるのか
イ、実際の残業が賃金に含まれる時間(例えば20時間)を超える場合はその差額を支払うこと
このような要件を満たしていなければ、定額残業代制は認められません。
つまり、残業代不払いとして労働基準法37条および24条違反です。
>土曜日が休日になり土曜日の勤務も代休取得とされ 代休も1年後には消滅するシステムでした。
代休についてのルールは会社が就業規則で定めます。
したがって、就業規則を確認することが必要です。
>残っている20日間は、無効となり
有給休暇の請求権は、労働基準法第115条の規定により、2年間で時効によって消滅します。
>20日の買取もありませんでした。
有給休暇の買い取りは原則、違法となります。
例外として上記時効により消滅する日数分、または退職時に消化しきれなかった日数分の買取りは認められています。
しかし、有給休暇の買い取りは会社の義務ではなく、会社の任意です。
したがって、会社が買い取りを拒否したとしても違法とはなりません。
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