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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1359
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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当社では一社員を業務不服従等を理由に2年前に解雇しましたが、その後、当該社員がそれを不満とし訴え、最終的に裁判所で和

質問者の質問

当社では一社員を業務不服従等を理由に2年前に解雇しましたが、その後、当該社員がそれを不満とし訴え、最終的に裁判所で和解となりこの10月20日、復帰しました。しかし、当社には当該社員の行っていた業務は他の社員をあてがっていますので元の業務には就かせることができません。そこで、親会社が出向社員として受け入れてくれることになりました。しかし、それも不満とし、復帰後この1週間、断続的な話合いには応じるものの、業務はしていません。社員各位についても、労働していない社員に給与支払することに不満を持ち、社内が騒然としています。何かよい方法はないでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
Customer:

>復帰当日、本人が裁判で勝ったことを朝礼の席で声高に主張し、その後話合いの席でもそれを繰り返す→和解調書に裁判のことは他言無用となっているはずですが。企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。>当社では一社員を業務不服従等を理由に2年前に解雇しましたが、その後、当該社員がそれを不満とし訴え、最終的に裁判所で和解となりこの10月20日、復帰しました。→こういう場合は復職を前提とせず金銭的解決を図るのが普通です。弁護士をつけなかったのでしょうか?業務不服従を理由に解雇というのも疑問がありますが、労働契約解除のついて合意できれば合意解除という形(金銭的解決)がこのましい 

Customer:

と思います。もう一度話し合って、合意解除(解決金)の支払いと合意書を作成されたらどうでしょうか。そのほうが火種を抱えた社員を雇用し続けるよりよいと思います。

JACUSTOMER-yqh1k8iq- :

和解調書に他言無用との文言はありませんでした。でも、通常他言無用だと思います。当人の目的は、正当に復帰したことを強調したかったものと理解します。

JACUSTOMER-yqh1k8iq- :

当方も弁護士を立て、労働審判から始まって延々とここまできました。当方の弁護士も原告の弁護士さえ、こういう例では和解金を以って解決とし、職場復帰はありえないとしました。しかし、本人の主張は、給与相当額と職場復帰だったのです。なお和解金は2年分の給与相当額です。本当に、火種を抱えた社員を雇用し続けるより、労働契約解除の形で話合いが出来ればいいと思います。とにかく、やってみます。

Customer:

ご本人の意思が固かったということですね。ほとんどの場合

Customer:

復職してもうまくいかないことが多いこと、代替業務を見つけるのが困難な場合が多いこと

Customer:

から金銭的解決がほとんどですね。それで和解金が2年分既払いということなので、これ以上の上乗せも難しいし不要でしょう。

専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
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