JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sr_hossyに今すぐ質問する
sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
66125890
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
sr_hossyがオンラインで質問受付中

残業と代休の関係について教えてください。 残業が月60時間を超えた場合、超えた部分について代休で休みを与えても良い

解決済みの質問:

残業と代休の関係について教えてください。
残業が月60時間を超えた場合、超えた部分について代休で休みを与えても良いと聞いていますが
60時間を超えない部分については、代休を与えることはできますか?
またその場合の割増賃金部分についてはどういう扱いが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 2 年 前.
ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。
既に労働した分を代休にて消す、という取り扱いはできません。
68時間残業したけどその分8時間を代休で休ませたから、残業代は60時間分だけ支払えばよい、ということはできないです。
実労働した分は賃金で支払う義務があります。
ご相談のケースの場合、60時間を超えようが60時間を超えない部分であろうが、実労働で残業を既にした分を代休で消すことはできない、という回答になります。
賃金支払いには「ノーワークノーペイの原則」というものがありまして、働いていない分を支払う必要はない(有給は除く)、裏を返すと働いた分はきちんと支払わなければならない、という原則です。
ですので残業した時間分の残業代を支払わなければなりませんので、ご注意ください。
sr_hossyをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問