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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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5年前に転勤してきましたが、転勤してからずっとパワハラ行為を受けてきました。 お前の変わりは、いくらでもいる。給

解決済みの質問:

5年前に転勤してきましたが、転勤してからずっとパワハラ行為を受けてきました。
お前の変わりは、いくらでもいる。給料泥棒などと言われたりクレームがくると呼ばれて皆の前で怒鳴られたり、何もしていないのに怒鳴られたりしました。
3月には、駐車場で女性の方と口論になり女性の方が文句を言ってきたので「警察を呼んで話を聞いてもらいしょうか?」と言いました。
仕事を終えて会社に戻ると上司に呼ばれて「駐車場で何があったんだ」と言われたので事情を話したら「お前!警察を呼ぶと言ったんだって?何で警察が関係あるんだ!お前のクレームで 1時間も話された!ふざけるな!」と言われ「警察を呼べるなら呼べ!」としつこく言われました。
私は、会社を出て車に戻るとしばらくして上司が来て「お前が、警察に行くって言うのなら行ってやる。」と言い「なぜ、警察に行くのかよくわからん!」と言って私は、交番に向かいました。上司は、途中で車を止めて「本当に、行くのか?バカじゃないか?」と怒鳴り始めました。
私は、危険を感じて車から降りて交番に向いました。上司は、車で先廻りをしていました。警察の方に話を聞いてもらい交番を出ました。
交番から出ると上司は、「今日は、俺が悪かった。」と謝りはじめました。私は、車に乗せられ今度は、「いろいろ会ってストレスが溜まっていた!ストレスを解消したらどうしたらいい。」と言って反省しながら私に意見を聞き始めました。その2ヶ月後上司は移動になりました。
今度は、別の上司にパワハラに会っています。しかもプラス部長です。 身内に相談したら「上司は、居なくなったんだからいんなじゃない。」とか「もし訴えたたら身内に何をされるかわからないし、あなたも何にをされるかわからないよ!」と言われました。
確かにそだと思っています。会社の人間関係もおかしくなるかもしれませんが、このままだとパワハラは、なくならないので6・7割方訴えたいと思っていますがあまり長く間をおくと良くないのでしょうか?いろいろなご意見をお聞かせ下さい。
ひどいパワハラをうけてから半年以上たっています。 パワハラを受けている時の一部をビデオには撮ってます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 2 年 前.
ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。
会社でのパワハラ被害、ご心痛お察し申し上げます。
パワハラを訴えるにも色々な手段があります。裁判に訴える、労働局のあっせんを利用する、などです。
裁判となると「刑事告訴・告発」のカテゴリーにご相談いただけたらと存じます。ここでは雇用・労働問題としての助言をさせていただきます。
まずは会社の上層部に「パワハラを受けている」という事実を伝え、改善を求める事です。会社がパワハラの事実を知る事によって会社に改善の義務が生じます(職場環境配慮義務)。
ここで解決すればいいのですが、会社に伝えたにもかかわらず放置等でパワハラが解消しないようであれば会社とパワハラ上司を「あっせん」や「労働審判」に引きずり出して第三者に間に入ってもらい解決を図る方法が現実的です。
【あっせん】 都道府県労働局に申し立てをし、あっせん委員と呼ばれる専門家が労使双方の主張を聴き、和解案を提示してくれる国の制度です。費用はかかりませんし、弁護士などの専門家を依頼する必要もありません。また、証拠の確認は行いません。 労働基準監督署内の総合労働相談コーナーでも申し立ての受付を行っております。
お勤めの都道府県がわかりませんので、ご参考までに東京労働局ホームページの該当ページURLを以下に添付させていただきます。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/3.html
【労働審判】 労働審判は地方裁判所に申し立てを行います。申し立てをすると、労働審判官(裁判官)と労働審判員(弁護士などの専門家)が労使双方の主張を聴き、証拠の確認を行い、原則3回以内の審理で、調停や審判で解決を図ってくれる国の制度です。 裁判ではありませんので、弁護士を依頼する必要はありません。当事者には参加義務があるので、労働者が申立てをすれば、会社側は労働審判への参加を拒否できません。 調停や審判に双方が合意して和解すると、その内容は裁判の判決と同等の効力を持ちます。 提示された審判に最終的に労使双方もしくは片方から異議申し立て(その審判は受け入れられない、という不服)がなされると労働審判は打ち切りとなり、通常の訴訟に自動的に移行する、という仕組みです。 ご参考までに、裁判所ホームページの労働審判のURLを添付させていただきます。
<労働審判制度とは>
http://www.courts.go.jp/saiban/wadai/2203/index.html
これらの制度を利用して第三者に介入してもらい、会社側(上司)と和解を図る、という方法です。
いずれにしましても一度、労働基準監督署に相談に行かれるのがよろしいでしょう。そのうえで、これらの手段を用いるか否かを判断しても遅くはありません。
sr_hossyをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.

いろいろと有難うございました。

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