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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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派遣元責任者に登録する際に、履歴書を提出します。その履歴書の職歴に関する履歴が少し曖昧なところがあり、現在働いている

解決済みの質問:

派遣元責任者に登録する際に、履歴書を提出します。その履歴書の職歴に関する履歴が少し曖昧なところがあり、現在働いている会社に提出した履歴書と3~4ヶ月程相違があるかもしれません。ただ、自分としては会社に提出した履歴書と合わせて提出したいのですが、その場合労働局から会社に雇用期間が異なると指摘が入ることはあるのでしょうか。派遣会社にて勤務していた期間は間違いなく4年以上あります。情けない話で大変申し訳ございません。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。
さっそく回答させていただきます。
労働局が履歴書と雇用期間を突合して相違を指摘するようなケースは想定されません。労働局の指摘を気にする必要はないでしょう。
むしろ履歴書の職歴が事実と異なる場合に気にするべきは履歴書の内容を詐称したとなると解雇されてしまう危険性がある、という点です。ですので、履歴書の職歴は事実をきちんと記入するべきです。
ご相談者様が今まで働いてきた会社が厚生年金に加入していた事業所であれば、年金の加入履歴によって確認することができます。ですので、過去の勤務履歴を確認したいのであれば年金事務所に確認すればわかります。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。

では、派遣元責任者に関する労働局への履歴書提出に関して、派遣元責任者になる条件を満たしている場合は、職歴相違により「派遣元責任者になれない」ということはございませんでしょうか。

年金事務所に行く時間が直近でなく、また明日会社には提出となっており悩んでおります。

専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
全ては労働局の動き次第の事なので確定的な事は言えません。
が、現実的な問題として、登録時はそのまま派遣元責任者として登録されるでしょう。
問題は、後々になって職歴相違が何らかの原因によって労働局の知るところとなり、派遣元企業や派遣元責任者に処罰が科される可能性は否定できません。(派遣業の停止、取消し等)
後々のこれらのリスクを負う位なら事実を確認して事実の申請をする方がいいのは言うまでもありません。
年金事務所に行く時間がないのであれば、あとは過去の雇用保険の被保険者証を探して、どの会社にいつからいつまで在籍していたのかを確認することです。

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