JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

お世話になります。63歳、男、再雇用で、親会社から出向先の子会社に3年前に入社しました。親会社の時は、再雇用基準に達

解決済みの質問:

お世話になります。63歳、男、再雇用で、親会社から出向先の子会社に3年前に入社しました。親会社の時は、再雇用基準に達していましたが、子会社で再雇用ということで、 勤めてます。親会社からは、転籍扱いでは無いようで、退職理由ということで、おかしいとは思いながら、「定年に伴う退職」と書いて渡してます。 再雇用先は、現場作業主体の会社(工場)で、私のような技術スタッフは、4工場で私1人しかいません。出向中は、研究室と言うことで、設備もあまりない状態で、12年間やってきて、それなりに業績も、残してきてます。 しかし、10年前、元の上司の指示で、真夏の34℃にもなる外気温の中、大型乾燥機に ついて温度を調べてくれと言われ、2週間ほど、調べてました。 親会社の時から、若干期外収縮があったのですが、無理して、頑張っていました。 しかし、8月4日、とうとう、心房細動という不整脈を発症してしまい、労災と気づけば良かったのですが、そのまま、月日が過ぎてしまいました。 今年、薬が効きにくくなりましたので、カテーテルアブレーションという手術を受け、今は、かなり安定はしていますが、とても、1日中、立ち仕事の作業は無理です。 これまでは、技術屋の業務ということで、4工場のフォローをしてきたのですが、元上司から嫌がらせを受けていたため、部長に相談したところ、元上司は、私の仕事を全部、持ち別の本社へ転勤していきました。 しかし、私の仕事が無く、軽い作業はできないか聞かれましたが、断り、今やっている、省エネの業務を行っていますが、あまり内容はありません。 このような状況で、再雇用を続けられるかが心配で、会社から、現場作業ができないものは、いらないと言われそうで、心配です。 最近は、他の工場へ行くこともでき難い状態になっています。省エネの仕事で、電力を測定する測定器の購入を提案しても、買ってもらえず、仕事が進まない、業務不足の状態です。どのように対処したら良いでしょうか? 今年は、7月に、再雇用の更新契約を行い、10月から1年間は、問題無いと思います。 でも、仕事の内容は薄いものです。 よろしくお願いいたします。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>再雇用で、親会社から出向先の子会社に3年前に入社しました。親会社の時は、再雇用基準に達していましたが、子会社で再雇用ということで、 勤めてます。親会社からは、転籍扱いでは無いようで、退職理由ということで、おかしいとは思いながら、「定年に伴う退職」と書いて渡してます。
→退職後翌日から雇い入れということで再雇用又は継続雇用の場合とる方法の一で、とりたてて問題はありません。

>10年前、元の上司の指示で、真夏の34℃にもなる外気温の中、大型乾燥機に ついて温度を調べてくれと言われ、2週間ほど、調べてました。 親会社の時から、若干期外収縮があったのですが、無理して、頑張っていました。 しかし、8月4日、とうとう、心房細動という不整脈を発症してしまい、労災と気づけば良かったのですが、そのまま、月日が過ぎてしまいました

→休業補償給付は2年、障害補償年金は5年の消滅時効にかかります。

>このような状況で、再雇用を続けられるかが心配で、会社から、現場作業ができないものは、いらないと言われそうで、心配です。

→当面更新できてよかったですね。もし更新拒否してきた場合は、その理由によって対処法が異なりますので、現実に更新拒否という事態になってから考えても間に合います。取り越し苦労はしないことです。

★企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。
質問者: 返答済み 3 年 前.

どうもありがとうございます。

最初明確にしておけば良かったかもしれませんが、最初、再雇用契約するときに、「現場で働いてもいいね」という確認は無かったのですが、もし今後、就業規則で定年後、再雇用の場合、現場で働く可能性があることを条件に入れられた場合、来年の更新は、難しいのでしょうか?

これまで、今の会社には、技術屋はいなく、私が最初出向で来たときには、排水処理で市役所から、法規制オーバーして対応に追われていたのですが、一応、私の貢献度合いも大きく、今でも全く問題無いくらい安定した排水水質を維持しています。

そのほかにも、種々、4工場には、技術的に、貢献してきた人間ですが、元上司からの嫌がらせで、おかしくなりました。その人は、工場内でも不平が大きく、2カ所で追いだされたくらいでした。

現在は、親会社の人間としてでは無く、工場の人間として扱われ、現場ではどうか、と言われそうなのです。

もう、4工場へは、簡単には、行けそうではなく、省エネの業務を々場所にいてどのように進めるか?変な仕事の与え方なのです。

就業規則で決められたら(決定は従業員の代表1人で行いますので)と考えたら、来年の姿が目に見えてきます。

最初のご回答でかなり安心感は出てきましたが、すみませんけど、ここの点だけでも、アドバイスをいただけますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>最初、再雇用契約するときに、「現場で働いてもいいね」という確認は無かったのですが、もし今後、就業規則で定年後、再雇用の場合、現場で働く可能性があることを条件に入れられた場合、来年の更新は、難しいのでしょうか?
→これは次回以降、労働契約(雇用契約)書の内容いかんによります。雇用契約書の雛型をみますと、更新の有無、更新の基準について明示することが要求されました。その中で更新基準については、「会社の経営状況、従事している業務の進捗状況などが例示として挙がっています。それ以外の理由はあげにくいですね。

また離職票には、労働者から更新の希望の申出があったかどうか、も記入すべきことになっています。労働者がわはかなり保護されているといえるでしょう。

更新拒否は解雇と同等の打撃を労働者に与えるものですから、」解雇事由が制限されるのと同様、更新拒否にも合理的な理由がないといけません。

なお、更新のさい、従前の職務につくことができるかどうかを考慮してよいのか、については復職後、従前の職務につくことができない場合に、労働者に適した職務を与える義務が会社がわにあるのかどうか、とパラレルに考えてよいでしょう。通常は肯定されるでしょう。

kionawakaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問