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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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妹が約4年間法律事務所の秘書として勤務しておりましたが、先日自己都合での退職を強制されました。この勤務先は秘書も弁護

解決済みの質問:

妹が約4年間法律事務所の秘書として勤務しておりましたが、先日自己都合での退職を強制されました。この勤務先は秘書も弁護士も入れ替わりが激しく、入社当時から業務の割り当てや引継ぎが曖昧なまま前任者が辞めていくような状況でした。
そんな中、暗中模索の状態で仕事をこなしていましたが、十分な引継ぎや指導もなく思うように仕事の効率が上がらず、加えて二人いた秘書が一人辞め、例のごとく何も引き継ぎなしで仕事が二人分になりました。そして、社内では仲間はずれにするようないじめもあって妹はうつ状態になり心療内科を受診しました。うつ病とのことで、上司に報告するも引き続き仕事をこなすよう言われ、仕事内容を逐一チェックされその重圧によりさらにうつ状態はひどくなって行きました。8月25日、今までたまった仕事の責任を取れとのことで退職勧奨があり納得出来なかったが、自己都合での退職を強制され8月31日付で退職となりました。退職前に14日間の有給休暇が残っていたがこれも全く処理されず、退職勧奨からわずか数日で自己都合退職届けを書かされました。
妹本人はうつ状態がひどいにもかかわらず、退職した後も無償での引き継ぎ出勤を強制されています。うつ状態で判断能力もない状態になっており、家族が止めてもまた何日かかるかわからない無償の引継ぎ業務を続けようとします。会社から全責任を負わせる旨の脅しを受けているようです。
出来れば自己都合の退職を撤回してもらい会社都合退職へ、また残っていた14日の有給の買取もしてもらい、きっぱりと縁を切りたいのですがどうしたらよろしいでしょうか?よろしくご教授お願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>十分な引継ぎや指導もなく思うように仕事の効率が上がらず、加えて二人いた秘書が一人辞め、
>社内では仲間はずれにするようないじめもあって妹はうつ状態になり心療内科を受診しました。うつ病とのことで、上司に報告するも引き続き仕事をこな すよう言われ、
>8月25日、今までたまった仕事の責任を取れとのこと で退職勧奨があり納得出来なかったが、自己都合での退職を強制され8月31日付で退職となりました。
→仕事に関連してのうつ病発生ですが、退職勧奨ということなので、これをば退職強要という不法行為と構成して、勤務継続していたらと仮定しての逸失利益の賠償、慰謝料請求が可能でしょう。また社保の傷病手当金の請求も可能かもしれません。

>退職前に14日間の有給休暇が残っていたがこれも全く 処理されず、退職勧奨からわずか数日で自己都合退職届けを書かされました。
→これは正当な権利主張です。また自己都合退職を強要されたということなので、退職届けの撤回、離職票を発行したかどうかわかりませんが、ここの離職理由の変更(異議申し立て)をハロワに行ってください。

直ちに自己都合→会社都合と変わりませんが、正当な理由のある自己都合として、自己都合の場合の求職者給付の給付制限がかからないように処置してくれます。

>退職した後も無償での引き継ぎ出勤を強制されています。うつ状態で判断能力もない状態になっており、家族が止めてもまた何日かかるかわからない無償の引継ぎ業務を続けようとします。会社から全責任を負わせる旨の脅しを受けているようです。

→これは強制労働の禁止(労基法第5条)、脅迫罪ないし強要罪に該当します。

>出来れば自己都合の退職を撤回してもらい会社都合退職へ、また残っていた14日の有給の買取もしてもらい、きっぱりと縁を切りたいのですがどうしたらよろしいでしょう
→上述の回答を参照のこと。

★企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。
質問者: 返答済み 3 年 前.
仕事に関連してのうつ病発生ですが、退職勧奨ということなので、これをば退職強要という 不法行為と構成して、勤務継続していたら
→どうすれば証明出来るでしょうか?
傷病手当は退職して社会保険がなくなってますが、会社に申し立てすればまだ間に合うのでしょうか?
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
証明責任というのは、こちらで被告の言動を十分フォローして、いつ誰がどこで何を言ったか、具体的に記述すればよろしいです。中には録音がないとダメというものもいますが、実際上は不可能ですし、文字に起こすことが肝要です。

傷病手当金はけんぽに問い合わせすることで、健康保険の被保険者期間があれば、退職後でも、大丈夫だったと思います。事業主の証明、いじわるされることがありますから、あまり敵対的にならないほうがよいでしょう。
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