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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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こんばんは、現在弊社で抱えている問題を的確に回答いただきたく書き込みさせていただきます。私は医療職なんですが自分の部

解決済みの質問:

こんばんは、現在弊社で抱えている問題を的確に回答いただきたく書き込みさせていただきます。私は医療職なんですが自分の部下の給与支払いについてお尋ねいたします。給与日がオーナー側の勝手な理由で突然20日締めで25日払いが月末に、、、後日、今度は月末締めの5日払いにすると通達。さらに後日に5日払いとは言っていない!10日払いだと2転3転!契約当初の25日にしていただかないと生活が出来ないのでと以前から申していたところ、5日払いの時には25日に前借り(一時金10万円)とされていました。しかし10日払いと契約時よりも半月も遅くなっては(時給制のため月ごとに変動はありますが)平均17万円程度収入見込みがあるので25日に15万円の前借りで差額を10日にいただけませんか?と自分が意見を申し出たところ、直接本人に連絡がいき、前借り15万円にするのならば日曜日も出勤するように!と言われたようです。私を含めその言われた本人も週に5日(8.5時間)+1日(3時間)月曜日~土曜日の出勤をしているにも関わらず1週間休みなく働けとの回答に絶句!さあらに社会保険への加入も自分も含めてありません。自分は売上に対する歩合なので仕方ないとは思っているのですが、パート、アルバイト、社員に対しての扱いがあまりにも横暴なのでこちらに投稿させていただきました。本人には他の就職先を勧めましたが、自分は今後、こちらの扱いがどうなろうとできるのであれば法的手段をとろうかと考えているのですがいかがなものでしょうか?適切なご回答の程宜しくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご相談ありがとうございます。
労働分野専門の社会保険労務士です。
給与の締日及び支払日の変更は、労働条件の変更に該当します。
確かに、労使関係は継続的な関係のため、事情に応じて賃金・労働時間などの労働条件を変更しなければならないことがあります。
しかし、労働契約法第3条により「労働契約は労働者および使用者が対等の立場における合意に基づいて締結し、または変更すべき」とされ、また同法第8条により「労働者及び使用者は、その合意により、労働契約の内容である労働条件を変更することができる」とされています。
つまり、労働条件を変更するには労働者の同意が必要であり、一方的には変更できません。
もちろんこの同意をしないからといって、同意しない労働者に対して不利益な取り扱いや、解雇などは無効となります。
>5日払いの時には25日に前借り(一時金10万円)とされていました。
>前借り15万円にするのならば日曜日も出勤するように!
当然このようなことは認められません。
>社会保険への加入も自分も含めてありません。
社会保険への加入は会社の義務です。
2年前まで遡って加入手続きを請求することができます。
>こちらの扱いがどうなろうとできるのであれば法的手段をとろうかと考えているのですがいかがなものでしょうか?
労働基準監督署に申告するのが手っ取り早いです。
労働者からの申告に対して、労働基準監督署は会社に指導・是正勧告をします。
労働基準監督官は司法警察職員としての権限も持っていますので、会社が是正勧告に従わず、その意思も見られない場合は地方検察庁に送検することもできます。
この際のアドバイスとしては、労働基準監督署の相談窓口は一般に非常勤の労働相談員が対応しており、単なる相談と受け止められた場合は、自助努力が強調され具体的な救済の動きにつながらないことがあります。
あくまで正式な「申告」であることを告げてください。
一方、社会保険の加入に関しては年金事務所に相談してください。
加入手続きをとるよう会社に指導が入ります。
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