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jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 424
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
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自分より上位の職階の人が自分にとってパワハラと思われる行動をとったときに、やめていただくようにお願いするとたいていの

解決済みの質問:

自分より上位の職階の人が自分にとってパワハラと思われる行動をとったときに、やめていただくようにお願いするとたいていの場合は「そんなつもりじゃなかった」「あなたにとって良かれと思ってやった」という抗弁が返ってきます。私はたとえ加害の意思がなくても重過失があれば同じことだと思うのですが、私の考えはあっていますでしょうか。よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 3 年 前.
いつもご相談下さいまして誠に感謝しております。
厚生労働省によりますと、職場のパワハラとは「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。」とされています。
つまり、加害者の意図に関わらず、行為を受けた本人が精神的または身体的苦痛を受けていれば、パワハラは成立する事が可能です。
相手を傷つけるひどい行為をやった後で「そんなつもりじゃなかった」等と言っても、そうした行為を取り消す事は出来ませんし、単なる言い訳にしか過ぎません。
従いまして、行為自体が客観的に見て上記定義に当てはまれば、パワハラは成立しますので、貴方の考え方は正しいです。
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