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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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みなし残業について教えてください。 みなし残業とはそもそもなんですか。またどなたにでも適用できるのですか。ネッ

解決済みの質問:

みなし残業について教えてください。
みなし残業とはそもそもなんですか。またどなたにでも適用できるのですか。ネットにいろいろ書いてありますが、対象者が限定されたりする印象があります。
みなしをするともう残業代は支給されないんですか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 2 年 前.
ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。
正確には、みなし労働時間制といい、対象者は限定されています。
事業場外で働くいわゆる営業マン、新商品や新技術開発に携わる研究者、企画立案、調査・分析の仕事に従事している人に限定して適用できる制度です。
これらの職種は何時間働いたかを把握するのが困難であったり、労働時間や時間の配分を指示することが適していないため、何時間働いたとしても「〇〇時間働いたとみなす」制度が、みなし労働時間制です。
時間外手当(いわゆる残業代)は発生しなくなりますが、休日労働手当(休日出勤した際の割増賃金)や、22:00~5:00の時間帯に働かせた場合の深夜労働手当は支払わなければならない、とされています。
みなし労働時間制を導入する場合には、労使協定の締結や労使委員会での議決を得なければなりません。つまり会社側の一方的な導入はできなくなっています。
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