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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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スーパーフレックスを導入している会社がありますが、極端な制度で、一日1時間で次の日12時間働いてもいい制度だと聞きま

解決済みの質問:

スーパーフレックスを導入している会社がありますが、極端な制度で、一日1時間で次の日12時間働いてもいい制度だと聞きました。
この制度のメリット・デメリットはなんですか。また残業代ってでなくなるんでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご相談ありがとうございます。
労働分野専門の社会保険労務士です。
そもそも法律上に「スーパーフレックス」という労働時間制はございません。
ただし、フレックスタイム制において、コアタイムを設けないフレックスタイム制のことをスーパーフレックスと勝手に呼んでいる会社もあるようです。
ですので、まずはフレックスタイム制についてご説明いたします。
フレックスタイム制とは、1日の所定労働時間の長さを固定的に決めずに1ヵ月以内の一定期間の総労働時間をあらかじめ決めておき、その範囲内で各労働者が各自の始業時刻、終業時刻、各労働日ごとの労働時間を自主的に決めて働く制度です。
ただし、1日のうちで労働者が必ず勤務すべき時間帯(これを「コアタイム」と言います)を会社は定めておくことができます。
残業代についてですが、あらかじめ定めておく1ヵ月以内の一定期間の総労働時間は法定労働時間を超えて定めることはできず、この法定労働時間の総枠を超えて労働した時間が時間外労働となり、残業代の支払いが必要になります。
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