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hiroumushi
hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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はじめまして 雇用問題についてご相談いたします。 私共は、35名程の中小企業の経営者です。 1か月ほど前に退職

解決済みの質問:

はじめまして
雇用問題についてご相談いたします。
私共は、35名程の中小企業の経営者です。
1か月ほど前に退職した社員より、突然の手紙が届きました。
内容は”7/20日までに残業代も含めた自分の納得する額を払わなければ、労基署に行く”でした。
退職金規定の通りに退職後1か月以内に支払いの予定で計算も済んでいましたが、内容が辛辣なうえに、支店での勤務で、あまり、言葉も交わしたこともありません。何がおきたのか疑問でしたが、直属の上司に問いましたが、タイムカードも打刻せず、手書きでの物で実際の退社時間かどうか疑問です。上司によりますと、同じ現場の者達が出した日誌と照らし合わせたり、昼休みもなく仕事したのでそれも計算して欲しい等、証拠も何もなく詐欺まがいの不当請求なのでは?と疑問です。上司も残業の時は申請書で申請する。タイムカード打刻しない時は上司の印鑑を貰う等、ルールを守らない様です。労基署では、訴えをそのまま経営者の私共に伝えていますが、彼の要求は不当だと思います。その要求を一部却下したいのですが、労基署で是正勧告書を渡されました。しかし不当な要求を認められません。手書きのタイムカードは認められるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
回答いたします。
手書きのタイムカードを労基署に提出しているとのことですが、実際に貴方の会社ではその社員の労働時間管理をどのように行っていたのでしょうか?
タイムカードで管理していたのであれば、そのタイムカードが会社に残っているのではないでしょうか?
基本的に労働時間管理は会社に行う義務があります。
その社員がタイムカードを打刻していない、上司の印をもらっていない等であれば、わかった時に注意して、真実の労働時間を記録する必要があったと思います。
労基署では、労働時間等については、労働者のメモでも証拠として採用することがあり、手書きのタイムカードでも認められることはあります。
その社員の手書きの労働時間が不当であるならば、同僚の日誌や証言など、相応の証拠をそろえて、真実の労働時間を証明すれば、要求を却下できると思われます。
労基署では大手企業などについては、労働時間を調査するためにパソコンのログ等からも証拠をつかむこともあります。
なにわともあれ、その社員の労働時間を記録するものがないのであれば、それ以外のもので手書きのタイムカードの証明を崩すことができれば、要求を却下することはできます。
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