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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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前職を6月末で辞め、会社都合なので待期期間なしに120日の失業保険給付資格を得ました。先月末に初回認定日を終えたばか

質問者の質問

前職を6月末で辞め、会社都合なので待期期間なしに120日の失業保険給付資格を得ました。先月末に初回認定日を終えたばかりです。8月から再就職先が決まりましたが、8/1.4.5の研修期間中にこの3日間で聞いていた業務内容と実際の業務内容が異なるので辞めることにしました。会社へはまだ退職の手続きにはいっていません。
この場合、失業保険の扱いはどのようになるでしょうか。会社からはまだお給料もいただいていませんし、雇用保険手続きを進めているのかもわかりません。
ハローワークには、「3日間の就労を行った」と申請するつもりです。
私は残りの失業保険の給付を受けられるのでしょうか。
お忙しい中恐縮ですが、教えてください。よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご相談ありがとうございます。
まず、再就職先は3日間であっても雇用保険の加入手続きを行う義務があります。
給料の支払い義務も当然あります。
また、貴方も「再就職をしたが3日間で離職した」とハローワークに申告しなければなりません。
そして、貴方の場合はまだ受給期間内で失業手当の給付日数も残っていますので、失業保険を引き続き受給することができます。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。

今回3日間だけ就職した企業での、雇用保険の扱いについては

どのようになるのでしょうか。

そちらで雇用保険に加入していたら、離職票をまたもらうということにはなりませんか?そうすると、またゼロからのスタートのように考えてしまっていたのですが、以前の失業手当を引き続きもらえるという部分がとても難しくて理解ができません。

受給期間内で失業手当の給付日数が残っているので、引き続き受給できるという部分について、申し訳ありませんが、もうすこし詳しく教えていただけますと幸いです。

専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。
仰る通り、再就職先で離職票をもらって再度求職の申込みをしなければなりません。
>聞いていた業務内容と実際の業務内容が異なるので辞めることにしました。
特定受給資格者に該当しますので、待期期間(正確には給付制限期間)なしに失業保険が引き続き受給できます。
この「引き続き受給できる」というのは、前回の支給残日数の範囲内で失業保険がまた受給できるということです。
つまり、貴方の場合、120日のうち、まだ1日分も失業保険をもらっていないのであれば、120日分受給できるということです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。

2点、不明な点があります。

>聞いていた業務内容と実際の業務内容が異なるので辞めることにしました。
特定受給資格者に該当しますので、待期期間(正確には給付制限期間)なしに失業保険が引き続き受給できます。
この「引き続き受給できる」というのは、前回の支給残日数の範囲内で失業保険がまた受給できるということです。

上記の点について、明日、退職手続きにいきますが、

簡単には特定受給資格者にはなれないと考えています。

つまり「自己都合」の退職届を書かせられる可能性があります。

その場合特定受給資格者に該当しないと考えます。

その場合はあらたに待期期間が発生すると思いますが、

雇用保険の前職の扱いが、どうして引き続き継続されるのか

そういう規定が、あるのでしょうか。教えていただけますでしょうか。

また3日間の研修のみで、それ以降は出社していませんが

明日会社に即日退職を認めてもらうつもりですが

正社員であってもハローワークには「3日間就労」と記入すれば

よろしいでしょうか。

雇用保険について、よく理解ができておりません。

申し訳ありませんがご回答いただけますようお願いいたします。

専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
>雇用保険の前職の扱いが、どうして引き続き継続されるのか
>そういう規定が、あるのでしょうか。
雇用保険法施行規則20条に規定があります。
>待期期間なしに120日の失業保険給付資格を得ました
とありましたが、給付制限期間がなしということですね。
待期期間は完了しているようですので、再就職先での退職理由にかかわらず、今回は待期なしで従前の失業保険が受給できます。
待期は受給期間内に1回のみで足り、通算されます。
失礼いたしました。
>また3日間の研修のみで、それ以降は出社していませんが
>明日会社に即日退職を認めてもらうつもりですが
>正社員であってもハローワークには「3日間就労」と記入すれば
>よろしいでしょうか。
アルバイトなどで3日間だけ就労したのではなく、再就職をしたわけですので再就職先で新たに発行してもらった離職票を持って再度求職の申込みをすることになります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

第20条



  1. 基本手当は、この法律に別段の定めがある場合を除き、次の各号に掲げる受給資格者の区分に応じ、当該各号に定める期間(当該期間内に妊娠、出産、育児その他厚生労働省令で定める理由により引き続き三十日以上職業に就くことができない者が、厚生労働省令で定めるところにより公共職業安定所長にその旨を申し出た場合には、当該理由により職業に就くことができない日数を加算するものとし、その加算された期間が四年を超えるときは、四年とする。)内の失業している日について、第22条第1項に規定する所定給付日数に相当する日数分を限度として支給する。
    一  次号及び第三号に掲げる受給資格者以外の受給資格者 当該基本手当の受給資格に係る離職の日(以下この款において「基準日」という。)の翌日から起算して一年
    二  基準日において第22条第2項第一号に該当する受給資格者 基準日の翌日から起算して一年に六十日を加えた期間
    三  基準日において第23条第1項第二号イに該当する同条第2項に規定する特定受給資格者 基準日の翌日から起算して一年に三十日を加えた期間

  2. 受給資格者であつて、当該受給資格に係る離職が定年(厚生労働省令で定める年齢以上の定年に限る。)に達したことその他厚生労働省令で定める理由によるものであるものが、当該離職後一定の期間第15条第2項の規定による求職の申込みをしないことを希望する場合において、厚生労働省令で定めるところにより公共職業安定所長にその旨を申し出たときは、前項中「次の各号に掲げる受給資格者の区分に応じ、当該各号に定める期間」とあるのは「次の各号に掲げる受給資格者の区分に応じ、当該各号に定める期間と、次項に規定する求職の申込みをしないことを希望する一定の期間(一年を限度とする。)に相当する期間を合算した期間(当該求職の申込みをしないことを希望する一定の期間内に第15条第2項の規定による求職の申込みをしたときは、当該各号に定める期間に当該基本手当の受給資格に係る離職の日(以下この款において「基準日」という。)の翌日から当該求職の申込みをした日の前日までの期間に相当する期間を加算した期間)」と、「当該期間内」とあるのは「当該合算した期間内」と、同項第一号中「当該基本手当の受給資格に係る離職の日(以下この款において「基準日」という。)」とあるのは「基準日」とする。

  3. 前2項の場合において、第1項の受給資格(以下この項において「前の受給資格」という。)を有する者が、前2項の規定による期間内に新たに受給資格、第37条の3第2項に規定する高年齢受給資格又は第39条第2項に規定する特例受給資格を取得したときは、その取得した日以後においては、前の受給資格に基づく基本手当は、支給しない。


>そういう規定が、あるのでしょうか。
雇用保険法施行規則20条に規定があります。

最後にひとつだけ質問させてください。

この条文のどの部分がその条文でしょうか。

>待期期間は完了しているようですので、再就職先での退職理由にか>かわらず、今回は待期なしで従前の失業保険が受給できます。
>待期は受給期間内に1回のみで足り、通算されます。
>失礼いたしました。

待期期間(7日間)は終了しております。一回目の認定日が過ぎております。次は今月末が認定日です。

いずれにしても3日間の就労日を申告の上

手続きをすればよいことがわかりました。

いろいろとご質問に乗っていただき

ありがとうございました。

専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
雇用保険法「本則」ではなく、「施行規則」のほうです。
説明足らずで申し訳ございませんでした。
雇用保険法施行規則
第二十条  受給資格者は、法第二十四条第二項 に規定する受給期間(以下「受給期間」という。)内に就職したときは、その期間内に再び離職し、当該受給資格に基づき基本手当の支給を受ける場合のために、受給資格者証を保管しなければならない。
2  受給資格者は、受給期間内に就職し、その期間内に再び離職し、当該受給期間内に係る受給資格に基づき基本手当の支給を受けようとするときは、管轄公共職業安定所に出頭し、その保管する受給資格者証を離職票又は雇用保険被保険者資格喪失確認通知書に添えて提出しなければならない。この場合において、管轄公共職業安定所の長は、その者について新たに失業の認定日を定め、受給資格者証に必要な改定をした上、返付しなければならない。
ハローワークは、この条文を根拠に先ほどの回答で申し上げた処理をします。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

雇用保険法施行規則第二十条には、以前の受給資格が継続されるということが


どこにも記載されてはいないようですが、120日の給付期間の残りの日数は保証されているのでしょうか。


 


「管轄公共職業安定所の長は、その者について新たに失業の認定日を定


め、受給資格者証に必要な改定をした上、返付しなければならない。」


この部分だけを見ると、給付期間が記載されていないのですが。


 


不安が募ってしまいます。すみません。。


 


 

専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご不安なお気持ちお察しします。

法律上にハローワークがどのような手続きを行うかまでは具体的に記載されていません。
それはどの手続きに関してもそうです。

>120日の給付期間の残りの日数は保証されているのでしょうか
雇用保険法施行規則第二十条を根拠に従前の失業保険の支給を受けることができますのでご安心ください。

ハローワークで「失業等給付受給資格者のしおり」のようなものを貰いませんでしたか?
下記は鹿児島労働局がWEB上で公開しているものですが、ここの27ページにも記載してありますよ。
http://kagoshima-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0108/8160/201481143555.pdf

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