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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1046
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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辞めざるを得ない状況にもっていかれました。私はバイトです。 ●自分の言う事ができなければ仕事は与えない ●他人と

解決済みの質問:

辞めざるを得ない状況にもっていかれました。私はバイトです。
●自分の言う事ができなければ仕事は与えない
●他人と比べる
●ある中なんじゃない(そんな診断は受けていませんし仕事にもちゃんと行っていました。)
●精神的にやんでいる(安定剤は飲んでいますが病院からは労働の許可もでてますしそれを理由にしたことはない)
●被害妄想がつよいんじゃない
●考え方がおかしい。人とずれている
●仕事が遅い(一生懸命やっている)
●仕事の相談をしようと思ったら時間がないから聞く時間がないとお客さんの前で叱咤された
●仕事をきくまで教えない
●教えていないのにミスすると勝手な判断してとおこられる。
●他の人と同じミスをしても私だけができていないと強調される。
●理由も聞かずに判断して仕事ができないと決め付ける
●自分の勝手で勝手にシフトの時間をかえていて許可も経ず事後報告する
など店長に言われ精神的に追い詰められました。
辞めざるを経ない状況になり退職を口にしたら即答でOKでしたが
忙しいから9月までとか自分の都合は押し付けてくる
9月までだが自分の言ったしごとしかさせないといわれた

そんな事言われて普通に仕事はできません。
次の日からくるのは無理ですというと切れて退職届け書いてもらわないと
やめられないからと言われ退職届けを書く事になってしまった。

仕事は大好きだったのに店長のパワハラのような言葉に辞めざるを得ない状況に持っていかれました。
労務と人事に相談しました。
退職届けは取り消せるかもしれないが同じ職場になるとのこと
戻っても相談したことにより今まで以上に厳しくあたられるのではないかと
戻ることまで躊躇させられています。
国内でも大きな会社の店舗です。
今日また人事から電話がきます。戻ろうと思えばもどれるかもしれませんが
店長が精神的にこわいです。
私はどう判断したらよいのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

職場での出来事、ご心痛お察し申し上げます。

平成24年に厚生労働省がパワハラの行為類型として次のように発表しています。

(1)身体的な攻撃(暴行・傷害)
(2)精神的な攻撃(脅迫・暴言等)
(3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
(4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)
(5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
(6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

ご相談内容からすると(2)の精神的な攻撃に該当してパワハラです。

特に「ある中なんじゃない」「精神的にやんでいる」などは許されない発言でしょう。

ではどうすれば良いかですが、辞めざるをえなかったことを再度、人事に伝えるとともに、店長の行為はパワハラであるとして、退職届の撤回を求めましょう。

仮に、それに対して拒否するようであれば、労働局のあっせんを申請することが考えられます。
仮に、撤回に同意してくれれば働き続けることができます。

また、働き続けることができても、店長がこわいとのことで、パワハラ行為をやめるように店長に指導するよう会社に求めてください。


労働局のあっせんについて簡単に紹介させていただきます。

●労働局のあっせん
労働局の紛争調整委員会による「あっせん」とは、相対立する個々の労働者と使用者との間に弁護士、大学教授などの学識経験者である第三者が入り、当事者双方の事情を聴取、整理、相互の誤解を解くなどして、当事者双方の話し合いによる紛争の解決を目指す制度です。

参考までに京都労働局のホームページを紹介させていただきます。
http://kyoto-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/madoguchi_annai/soudan01.html

労働局は各都道府県に必ず1つあります。

●あっせんのメリット
①非公開
②手続きが裁判ほど難しくない
②迅速な解決が期待できる
③本人が手続きすれば無料(特定社会保険労務士に代理を依頼すれば費用発生)

●あっせんのデメリット
①強制力がない(相手側があっせんの参加を拒否したり、参加しても和解案に応じる義務がない)
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