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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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今年度、新卒で企業に入社したもので、現在試用期間中です。求人票には「昇給年一回」と明記されておりましたが、どうも

質問者の質問

今年度、新卒で企業に入社したもので、現在試用期間中です。 求人票には「昇給年一回」と明記されておりましたが、どうも先輩方の話をきくと、 「3年ないし5年間は昇給しない」という話でした。 記載の仕方としては、定期昇給を思わせるのではないでしょうか。 現在まで求人票以外に具体的な労働契約書の明示はなされておりません。 であれば、これは虚偽の記載にあたりませんか? そこで、賃金規則を会社の資料を探し出してみてみると、次のように記載されておりました。 職務能力給(※当社における基本給)は、社員の職務内容及び能力を評価し決定する。 職務能力給は、賃金水準または社会情勢に大幅な変化が生じたときその情勢をみて、必要であれば改定する。 賃金改定は、職務能力給)について行うものとする。 賃金改定の実施日は、毎年○年○月○日である。人事考課により改定額を決定する。 しかし、入社して初めの一か月目に、就業規則や賃金規則について各1時間ほどパラパラめくりながら各項目について説明を受けました。求人票と食い違っている(あるいは勘違いさせやすい部分)に関して強調した説明は受けておりません。賃金規則だけはその場で回収されました。 その後労働契約書はないのですかと尋ねると、就業規則や賃金規則がそれに当たると説明を受けました。 私としましては、改定でない定期昇給を要求するのではなく、労働契約書(求人票)に虚偽の記載があったとして試用期間が終わる前に可能であれば即時契約解除、または退職したい。 また、就労のため引っ越しにかかった経費(冷蔵庫や炊飯器などの家電やハンガー等)とできることなら現役での就職活動期間を無駄にしたことに対する慰謝料を請求したいと思っているのですが、可能でしょうか。 よろしくお願い致します。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>私としましては、改定でない定期昇給を要求するのではなく、労働契約書(求人票)に虚偽の記載があったとして試用期間が終わる前に可能であれば即時契約解 除、または退職したい。 また、就労のため引っ越しにかかった経費(冷蔵庫や炊飯器などの家電やハンガー等)とできることなら現役での就職活動期間を無駄にしたことに対する慰謝料を請求したいと思っているのですが、可能でしょうか。

→いくつか訴えに不向きな要素も混在していますので、それを整理したいと思います。

 労働条件通知書に事実と異なる記載があることを理由に試用期間前に労働契約を労働者がわから解除すること自体は可能です。
>就労のため引っ越しにかかった経費(冷蔵庫や炊飯器などの家電やハンガー等)とできることなら現役での就職活動期間を無駄にしたことに対する慰謝料
→これは必要経費ないし逸失利益の賠償であって、慰謝料ではありません。慰謝料は精神的苦痛の損害で非財産的損害です。ただし、就職期間をムダにしたというのも、就職していたならば得られたであろう利益ですが、試用期間中に給与が発生していますので当然会社がわからは、その分相殺の抗弁がなされますでしょう。
 
>無給、代休なしの休日出勤がありや、同様の予定がもうすでにある。また、宿泊研修の際、なぜか5時退社扱いで拘束時間分も出張手当も出ていない。 10月から3月にかけて、終業後の時間を使ってに会社に関する論文を書くが残業が付かないということ。 そういったことが分かっている状況です。
→これらについて、試用期間満了前に自己都合退職して、請求するとなると、証拠収集の面で弱いことは否めません。これら証拠資料の収集ができて初めてその次の請求(あっせん、労働審判)となりますね。

 なお、労働条件の違いと残業代不払い(これも現実に不払い賃金が発生していないと具体的請求権は発生しません)は別の訴訟物ですから、別訴になります。


★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号相談・指導)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
 




企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。
質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答が不正確.
回答も遅い。

また、正確とも思えない

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