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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1059
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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お世話になります。51歳の精神障害者手帳を持つ女性です。3月11日より某企業で障害者雇用で入社しました。始めの契約は

質問者の質問

お世話になります。51歳の精神障害者手帳を持つ女性です。3月11日より某企業で障害者雇用で入社しました。始めの契約はハローワークの契約と相違があり、求人票と違う部所でアルバイトで暫く様子を見るとの事でしたので了承しました。雇用には試用期間変更なしの正社員とかかれていましたので、5月に正社員雇用をして頂きたい旨伝え、正社員になりました。業務ですので仕事は無遅刻で残業月に10時間とされておりましたが、アルバイト期間も常に一日30分から一時間は期限がある仕事で残業してました。それでも出勤簿は時間外は記入しておりません。上司が必要な書類等をスムーズに出してくれなく、お客様の苦情も私が受けていました。PTSDで怒鳴り声や物音を故意に立てることは苦手ですと面接時にお話してありましたが、怒鳴りはしませんが、イライラすると上司はファイルを叩きつけたり、携帯が鳴る度に、「うるせーよ!」と独り言。昨日、クレームのお手紙の対応で他のマネージャーにご相談して処理のあと、付箋に書かれたメモを渡されました。「店舗のクレーム内容をあまりベラベラしゃべらないで下さい、本部の社員として採用されていることを自覚してください。」と。口頭では無く、メモで渡されたことで、パニック発作寸前になりながらも業務を30分オーバーで終わらせましたが、本日は朝から吐き気とうつ病で起き上がれなく、ゼネラルマネージャーに朝の7時前に電話連絡でお休みを申し出ました。すでに限界です。障害者雇用の受け皿も無いのに、雇用した事が不思議でなりません。そして未だ正社員の雇用契約書も交わしていなく、4月に(これもだらしないです)にやっと交わしたアルバイト雇用契約書のみです。自分から辞めれば生活出来ず、病院にも行けなくなります。解雇されたら雇用保険6ヶ月経っていないので、お給料の保証はないでしょうし、私はどうしたら良いでしょうか・・・・。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

職場での出来事、ご心痛お察し申し上げます。

>本日は朝から吐き気とうつ病で起き上がれなく、ゼネラルマネージャーに朝の7時前に電話連絡でお休みを申し出ました。
>すでに限界です。

→ うつ病を患っておられ、限界とのことで、労働が困難な状況のように思えます。医師が療養が必要と診断して、診断書を書いてくれるならば、会社に提出して休養されるのが良いでしょう。

会社を休んでいる間は、一定の条件を満たすことで、所得保障である傷病手当金をもらうことができます。

傷病手当金とは病気やけがで会社を休んで給料が出ない場合に、健康保険から支払われるお金です。

傷病手当金が支給されるためにはいくつかの条件をクリアする必要があります。
まず、健康保険に加入していることです。その上で、次の3つの条件を満たす必要があります。
1.病気やけがのため働くことができないこと
2.会社を休んだ日が連続して3日間あること(待期といいます)
3.療養のためであること

傷病手当金は連続3日の休みの後の休んだ日について、1日につき標準報酬日額の約3分の2相当が支給されます(連続3日の間はもらえません)

傷病手当金は最大で支給が始まった日から1年6か月受給可能です。

その他には、生活の支えになるものとして、障害年金があります。初診日から1年6か月経過しているなど、いくつかの条件を満たすことで受給可能です。

「解雇されたら雇用保険6ヶ月経っていないので、お給料の保証はない」とのことで、上記の傷病手当金と障害年金を紹介させていただきました。

また、障害者の雇用関係については、ハローワークの他に労働局に相談することができます。
参考までに東京労働局のホームページのURLを貼らせていただきます。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/shokugyou_shoukai/sokusin.html
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

仮に解雇された場合ですが、解雇無効を争うことが可能です。

解雇は労働契約法16条「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする」により、簡単に有効とはなりません。

ご相談内容からまだ1日欠勤されただけですし、仮に欠勤が数日となったところで、解雇は有効となりません。

したがって、自己都合で会社をお辞めにならないほうが良いでしょう。もし、医師が働けない状態と診断するのであれば先の回答の通りです。

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