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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
66125890
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働き方

解決済みの質問:

今正社員として事務職に就いてます。 現在不妊治療もしているため、今後の仕事について悩んでいます。

仕事をする目的→私の手 取り給与毎月約15万円貯金をしている為継続したい。
今の仕事を続ける場合
メリット
復職後に仕事を探さなくて良い。
育休から復帰後に通常の8時間勤務から短縮の6時間勤務の時短が使える。
(時短は小学校就学前まで利用可能なため最大限利用したい。)
8時間勤務時は賞与がある(手取り70〜80万)

デメリット
一人だけ6時間で気まずい気持ちがあるかもしれない。
*地方支社(勤務人数200人程度)は育休、時短は利用者はいるが本社(勤務人数10人程度)では誰も利用した事がない。
時短勤務利用中は賞与はなし。
給与が時給換算され手取り約12万程度

続けられる時期まで続け治療状況、体調により退職し出産後に就活する場合
メリット
治療の事を第一に考えられる。
月15万稼げば雇用形態は何かは問題はない。
働く時期、働き方に自由がきく。

デメリット
1から新しい事を始める。
働いた分しか手取りがない。(賞与がない。)アルバイトだとしても働き口があるかは不明
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

ご相談者様のお考えは承知いたしました。
そのうえでご相談者様の相談されたい内容はどのようなものでしょうか?ご相談内容やご要望をご返信いただければ、それに沿って回答させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
質問者: 返答済み 3 年 前.
有難うございます。
今日の今日で辞める訳ではありませんが、どんな状態でも今の会社にいる方がメリットが大きいのか治療状況等によって退職を考えるべきなのかどうかです。
質問者: 返答済み 3 年 前.
また、時短勤務中と言えど賞与一部カットではなく全額支給なしは不利益な扱いにはなりませんでしょうか。
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
賞与とは法的に支払いが義務付けられたものではなく、会社の任意の制度です。
ですのであらかじめ支給基準や支給時期などが定められており、その定めの中に「時短勤務中は賞与は支給しない」という旨があれば不利益な取扱いにはなりません。

そして
「どんな状態でも今の会社にいる方がメリットが大きいのか治療状況等によって退職を考えるべきなのかどうかです。 」
のご相談ですが、これは個人の価値観の問題です。メリット・デメリットのどちらが大きいかを判断できるのは本人だけです。他人の価値観は参考程度でしかありません。
そのうえで私の個人的な意見という形でお話しさせていただけるならば、労働者本人の精神衛生上どちらがいいか、を基準に考えて判断するのがよろしいかと思います。

今の会社で働き続けて「気まずい思いをする」のと、新しい職場に移って「1から新しいことを始める」のを比較してどちらがご相談者様にとってストレスが少ないか、です。
私は独立するまでに2回ほど転職を経験しましたが、新しい場所で新しい人間関係の中、新しい業務を覚えて仕事をする、というのはかなりのプレッシャーでありストレスになります。
ご家族様ともよく話し合って、ご相談者様にとってどちらがいいのか、判断をしていただけたらと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

はい、最終的には私自身がどうしたいかが一番大事だとは思います。


ただ専門家の立場の方から見てどちらのがお勧め出来るかどうなのか意見が知りたいです。

専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
一専門家の意見として述べさせていただくのであれば、今の会社で勤続するのがよろしいかと思います。
気まずい思い、と言っても時短勤務は法律で決められた労働者の権利ですので、自信を持ってその権利を行使されたらよろしいのではないでしょうか。
先の回答でも既に申し上げましたが、就活及び新たな環境での1からのスタート、という負担を考えたら、転職よりも現職の継続の方がご相談者様にとって負担が少なくてすむ、というメリットが大きいと考えます。
そして何よりも重要な事は、一度退職したらもう戻れない、ということです。
辞める事はいつでもできるのです。
現職を継続することを前提に仕事をし、もし転職した方がいい、というような状況になったら転職する、という柔軟なスタンスがよろしいでしょう。
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