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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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途方にくれて思い切ってここに質問させていただきます。 主人が4/29付けで解雇となりました。 会社に呼ばれ弁護士

解決済みの質問:

途方にくれて思い切ってここに質問させていただきます。
主人が4/29付けで解雇となりました。
会社に呼ばれ弁護士と社長がいて解雇の通知と1か月分の給料を渡されたようです。事前に話し合いなど無かったようです。
会社側は普通解雇にしてやると。
理由は接待費の領収書を空欄でもらい自分で書いた等のことです。
接待費が申請しても通らない時に例えば20万円の接待費を5万円4回に分けて請求した等。そのような事が数回あったようです。厳密言えば少し多めに請求したりした事もあったかもしれません。

主人は私腹を肥やしたことなどなく有給も5年で2-3度くらいなほど一生懸命働いていたのをよく知っています。

その仕事ぶりのおかげで再就職もすぐ決まりました。
再就職先の会社は前の会社の競合会社でもあり前の会社の社長が取引先にいっては主人は法に触れることをしたから解雇したと言いまわっていると。取引先が主人についていくのを恐れ主人を潰しにかかっているとしか思えません。

そして告訴すると言っていると取引先が教えてくれました。
前の会社は主人には何も言ってきていません。

こちらは素人でただただ怯えているしかないのでしょうか?
主人は自分で領収書を書いたことは認めるし、それが法に触れているのは確かだろうと。だから仕方ないし告訴されて逮捕されて職を失って自己破産するかもしれないと。
私はこちらも誰か立てて前の会社の言い分を聞いたりしたほうがよいと思うのですが、主人は法に触れたんだから仕方ない、何もしないと言います。

何かできることがあるのでしょうか?お恥ずかしい話です。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

着服した額ですが、総額でどの程度かわかりませんか。
本当に大体で構いません。
質問者: 返答済み 3 年 前.


連絡ありがとうございます。


 


実際に接待でお金は使っていてその接待を認めてくれない場合も着服ということになるのでしょうか??


それですとどこまで会社が接待だと認めるのかはわかりません。


 


OKを出した接待に関しても調べなおすと言っているようです。


 


自腹で払った接待分を取り戻そうと実際に使った接待費+自腹分を乗せて領収書を作成したことはあるようです。


 


5年勤めてまして会社の業績がよい時は接待も自由にできていたようです。


それがここ1年くらい接待費を使いすぎだと言われて自腹で払う事も多々ありました。


 


ですからもし実際に払った接待費までも着服と言われるのでしたら300万とかになるかもしれません。


 


月に2-3回、10万円の接待を1年くらいの計算でしょうか。


すいません。


 

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
いえ、実際に負担したものは含まなくていいですよ。

実際に得してしまった金額としてはどのくらいでしょうか。
質問者: 返答済み 3 年 前.


それは実際にお金として得してしまった金額ということですか?


 


認めていないと会社が言ってる接待費(実際には払った)は含まないのであれば50万円くらいでしょうか。


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
わかりました。

まず、そもそもその50万円くらいの着服について、会社側が証拠をつかんでいるかどうかというのがポイントです。証拠がなければ、警察は逮捕できません。
また、警察が動くにはやや金額が小さい、と言えます。
会社内の問題に、なかなか警察は介入しません。

こちらから積極的に起こせる行動はありませんが、そこまで怯える必要もないように思います。
もし、本当に告訴され、警察から呼ばれた際には、反省していて、50万円についても賠償する意思があるといったことを言ってください。
そうすれば逮捕される可能性はかなり低いと言えます。

前の会社の言い分など聞く必要はないですよ。聞いてもただ厳しいことを言われるだけです。
もし、着服した額の調査が終わり、妥当な範囲だとしたら、それを払う態度を見せれば十分です。

解雇そのものが有効かどうかも微妙なところですが、
すでに再就職が決まっているということなので、今争う必要はないでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。


 


会社は主人のクレジットカード控えを1年分要求しました。


コピーを提出しています。接待で使用したクラブ(新宿歌舞伎町)にも


行ったようです。


 


証拠という点では。。例えば


○月○日で手書きの領収書が接待費として会社に提出。


会社は経費として支払った。後にカードの請求書で確認すると領収書の金額が5万円多いと。おかしいじゃないか?


 


これは証拠ということにはならないのでしょうか?


 


又手書きで金額の違う領収書を作った事は法に触れるということですよね?


 


得したお金が実際にあるということは公金横領という罪ですか?


 


実際には4月在職時に出張等でかかった経費(50万くらい、飛行機代など)も振り込まれていません。


 


退職後に弁護士経由備品を送れ等の事務連絡以外は全くコンタクトないようです。でも取引先には法に触れたから主人を解雇にしたとか告訴するとか言いまわっているので、こちらとしては何をしたら良いのか、覚悟したら良いのかと夜も休めません。


 


告訴されるという事はいきなり裁判所?から手紙が来るという事ですか?


向こうが何も言ってこないならこちらが弁護士さん等立てて話し合うとかする必要はないのでしょうか?和解できるとも思えませんが。


今は何もしないでいるのが得策でしょうか?


 


何度も申し訳ありません。


 


 


 


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
すいません。

回答と質問の多さが釣り合っていないので、回答を辞退いたします。
質問者: 返答済み 3 年 前.
申し訳ありません。
本当にすいません。
あまりにも不安だらけで沢山書いてしまいました。

ひとつだけ教えて下さい。
現状向こうが何も言ってこない状況ですが
こちらも弁護士さんお願いしてコンタクト取るのが得策でしょうか?

本当に申し訳ありません。
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>再就職先の会社は前の会社の競合会社でもあり前の会社の社長が取引先にいっては主人は法に触れることをしたから解雇したと言いまわっていると。取引先が主人についていくのを恐れ主人を潰しにかかっているとしか思えません。

そして告訴すると言っていると取引先が教えてくれました。
前の会社は主人には何も言ってきていません。

>退職後に弁護士経由備品を送れ等の事務連絡以外は全くコンタクトないようです。でも取引先には法に触れたから主人を解雇にしたとか告訴するとか言いまわっているので、こちらとしては何をしたら良いのか、覚悟したら良いのかと夜も休めません。


>告訴されるという事はいきなり裁判所?から手紙が来るという事ですか?

 

→告訴というのは刑事事件、損害賠償は民事事件ですから別です。この手の事案で告訴まで行くことは少ないと思いますが、横領の公訴時効は5年なので、このくらいはおとなしくしていたほうがよい。

 また競合会社への再就職、これもかなり問題だが、相手方会社が法に訴えても90%会社が負けるので大丈夫です。

  企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
  問題は、相手方会社が労働者に不利益なことを触れ回っているという点ですが、この行自体、名誉毀損罪に当たるので(たとえ横領が本当であったとしても)、これで告訴するぞ、という脅しをかけてやることですね。

>現状向こうが何も言ってこない状況ですが
こちらも弁護士さんお願いしてコンタクト取るのが得策でしょうか?
→むこうもどうしようもないと思いますよ。バァバァいいまくっているだけで。横領なのか背任なの微妙ですし、犯罪の立証は思ったより大変で、ものすごい多額でない限り、横領などで警察は動きませんよ。
  

 ほおっておくのが一番かもしれませんね。

 >主人は教育ローンや家のローンもあるので妻の私や子供たちに迷惑かからないように早々に離婚して負債を全部自分だけにかかるようにすると言っています。

→自己破産や偽装離婚は愚の骨頂です。やめなさい。

 弁護士は実際に逮捕される(あまり想定できません。公訴時効5年の辛抱です)、民亊訴訟を提起されてからで十分です。

 
 ★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
 
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質問者: 返答済み 3 年 前.
こんな時間に本当にありがとうございます。

放って置くのが良いのですか、、
今、できる事はないと。

満足したの返信したいのですが承諾前に
リクエストとはどうすれば良いですか?

心が少し軽くなりました。
ありがとうございます
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>こちらは素人でただただ怯えているしかないのでしょうか?
主人は自分で領収書を書いたことは認めるし、それが法に触れているのは確かだろうと。だから仕方ないし告訴されて逮捕されて職を失って自己破産するかもしれないと。
→こんなのに味方して懲戒解雇→普通解雇だとおー!恩きせがましく、なんだーYell

>証拠という点では。。例えば

○月○日で手書きの領収書が接待費として会社に提出。

会社は経費として支払った。後にカードの請求書で確認すると領収書の金額が5万円多いと。おかしいじゃないか?

これは証拠ということにはならないのでしょうか?
又手書きで金額の違う領収書を作った事は法に触れるということですよね?
得したお金が実際にあるということは公金横領という罪ですか?

→横領というのは自己の占有する他人の財物を横領することです。この場合は背任(利得の目的、又は加害の目的で任務違背行為をすること)でしょう。

>>まず、そもそもその50万円くらいの着服について、会社側が証拠をつかんでいるかどうかというのがポイントです。証拠がなければ、警察は逮捕できません。
また、警察が動くにはやや金額が小さい、と言えます。
→私も同意見です。

>実際に接待でお金は使っていてその接待を認めてくれない場合も着服ということになるのでしょうか??

それですとどこまで会社が接待だと認めるのかはわかりません。

OKを出した接待に関しても調べなおすと言っているようです。
自腹で払った接待分を取り戻そうと実際に使った接待費+自腹分を乗せて領収書を作成したことはあるようです。
5年勤めてまして会社の業績がよい時は接待も自由にできていたようです。
それがここ1年くらい接待費を使いすぎだと言われて自腹で払う事も多々ありました。

→ここまで微妙だと、仮に違法としても刑罰をもってのぞむほどの違法性があるのか、というと大いに疑問です(可罰的違法性といいます)。

> 放って置くのが良いのですか、、
今、できる事はないと。
→今はないです。時間が解決することです。努力で解決すること、時間が解決すること、いろいろです。

  しかしこのことについては、これ以上悩まない、という損失停止注文(ストップ・ロス・オーダー)を出すことです。
タイホだの、民事訴訟だのという場合は、半年たたないうちにアクションがあります。

 ★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
 
質問者: 返答済み 3 年 前.
ご丁寧にありがとうございます。
救われます。

先ほど出張先の主人から連絡ありました。
今日行った取引先に前の会社は午前中に新しい
担当連れて行き、午後は主人が行ったそうです。

そこでも同じように法に触れたから解雇で告訴すると
言ったそうです。
主人を潰す目的以外には考えられないです。
今日の取引先も状況はわかったし主人と仕事をすると
言ってくれたようですが、いざ告訴云々となったり
新しい会社を辞めざるを得ないならもうダメかなと。
近日中に告訴状とか来るかもしれないから
私にも覚悟しろと。

領収書を手書きするとか、もちろんいけないですが
少なからず沢山の人がやってたりする事
じゃないのかと。
それで告訴とかになってしまうんですね。
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
しつこい会社ですねーYell。告訴状はオタクにいくものではありませんよ、警察に出すものです。

告訴→受理→事情聴取→書類送検→検察官が起訴・不起訴を決定→検察官が公訴提起→刑事裁判ということになります。

相手方にとっても越えなければならないハードルは相当高いです。
書類送検される可能性も低いと思います。


>>もし、本当に告訴され、警察から呼ばれた際には、反省していて、50万円についても賠償する意思があるといったことを言ってください。
そうすれば逮捕される可能性はかなり低いと言えます。
前の会社の言い分など聞く必要はないですよ。聞いてもただ厳しいことを言われるだけです。もし、着服した額の調査が終わり、妥当な範囲だとしたら、それを払う態度を見せれば十分です。
→基本的には先の先生と同じ意見です。


   付け加えるとしたら、告訴された場合、告訴状を取り下げてもらうために、民亊で示談してください。それで賠償金を払うと同時告訴を取り下げてもらう方法があります。
この時点でラチがあかない場合、弁護士を立てて示談するのがよいでしょう。

 ★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
 
質問者: 返答済み 3 年 前.


お忙しい中ご返答いただきありがとうございます。


専門家のご意見はとても心救われます。


 


相手が告訴したのかどうかは、裁判所から自宅へ連絡が来て初めて


わかるということでしょうか?


 


競合会社へすぐに転職してしまったことが前の会社の焦りになっているのだと


思います。何も聞かず主人を雇ってくれた今の社長さんですが告訴されたとなると解雇されることもありますよね。


 


何度も申し訳ありません。感謝いたします。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

相手が告訴したのかどうかは、裁判所から自宅へ連絡が来て初めて

わかるということでしょうか?
→裁判所ではなく警察です。

 


>競合会社へすぐに転職してしまったことが前の会社の焦りになっているのだと

思います。何も聞かず主人を雇ってくれた今の社長さんですが告訴されたとなると解雇されることもありますよね。
→そんなことは許されません。解雇がありうるとしても、公訴を提起された場合、身柄拘束された場合のみです。それ以上の解雇は相当性・合理性がないものとして、違法・無効です。

 ★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
 

 
質問者: 返答済み 3 年 前.

本当にご返答感謝いたします。


 


告訴されたということが解雇理由にはならないのですね。


 


相手が警察に告訴→受理(100%受理されるのですか?)→受理されたら警察よりこちらに連絡がくるということですか?


 


告訴されないと明確にするのが一番ですね。


そのためには例えば損害金はもちろん支払い


その上で今までの取引先とは仕事をしないなどの念書を書けば可能でしょうか?


そして告訴はしません、という念書をもらえたりできるのでしょうか?


 


お忙しいでしょうからお時間あります時にお願いいたします。


 

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>告訴されたということが解雇理由にはならないのですね。

相手が警察に告訴→受理(100%受理されるのですか?)→受理されたら警察よりこちらに連絡がくるということですか?
→受理する前に事情聴取でしょう。そこで、金額については不明ですが、弁償の意思があることは伝えたほうがよいでしょう。また会社がある程度のことは容認していたこともです(今回のことは、横領云々よりも競合会社へ就職したことも関係あるのでしょうか?)
>告訴されないと明確にするのが一番ですね。

そのためには例えば損害金はもちろん支払い

その上で今までの取引先とは仕事をしないなどの念書を書けば可能でしょうか?

そして告訴はしません、という念書をもらえたりできるのでしょうか?

→退職後は、競合会社と取引できないという法はありません(競業避止義務といいますが、これは在職中に限られます。退職後は職業選択の自由がありますから、こういった制限自体が違法になります)。こんな念書は書いてはいけません。

 

 もしこういう退職後のい営業の自由に関する制限を示談書に盛り込むことは違法で、示談も無効になる可能性があるし、こちらにも訴える根拠が生じます。

 

 告訴を取り下げる、刑事告訴はしない、という一文をとりつけることです。

★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

本当すいません。ありがとうございます。


相手が警察に告訴→警察がこちらに事情聴取して受理するか決まるということですね。


 


相手が告訴するなどと言うのは主人が競合会社にすぐ転職してかなりの取引先が主人の方に行ってしまいそうなのを感じてのことだと思います。


 


単純に横領・背任でのことなら解雇も懲戒解雇だったはずですよね。


 


こんなケースで告訴するなどと言うのは主人の経歴に傷をつけようとか


仕事先にも告訴された人間とつきあうのかと言う脅し以外には考えられません。


 


手書きの領収書を実際の支払いと違う金額で書いたことは法に触れるわけでしょうからそこは認めて詫びるのみですね。


弁済する金額を払う意思を示すことですね。


 


身柄拘束されない限り解雇されないなら頑張ってもらえるよう


支えます。


本当にありがとうございます。


 


 


 


 

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 

>相手が警察に告訴→警察がこちらに事情聴取して受理するか決まるということですね。

→その通りです。

>相手が告訴するなどと言うのは主人が競合会社にすぐ転職してかなりの取引先が主人の方に行ってしまいそうなのを感じてのことだと思います。

単純に横領・背任でのことなら解雇も懲戒解雇だったはずですよね。

こんなケースで告訴するなどと言うのは主人の経歴に傷をつけようとか

仕事先にも告訴された人間とつきあうのかと言う脅し以外には考えられません。

→そういう伏線があったのですねSurprised

>手書きの領収書を実際の支払いと違う金額で書いたことは法に触れるわけでしょうからそこは認めて詫びるのみですね。

弁済する金額を払う意思を示すことですね。

→そうですね。あと主観的意図として、積極的に害を生じさせようとか、利得の目的はないと抗辯すればよいでしょう。

>身柄拘束されない限り解雇されないなら頑張ってもらえるよう

支えます。

→最悪この場合でも解雇ではなく休職扱いにして起訴が確定した場合に懲戒解雇でしょう。まぁ、そうならないと思いますが。

  

★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

主人は仕事上で売上げも利益もあげているのだから


何も言われないと驕っていたのだと反省していました。


 


前の会社には引き抜きという形で転職しかなりの高給もいただいておりました。


ただ仕事のやり方が社長とは合わず、又取引先がその社長より主人のほうを


向いてしまうので面白くなかったようです。5年間の間有給はほとんど使わず休日勤務もたくさんありました。ほぼ国内外出張という勤務形態でしたので土曜日に帰り日曜夜にでかけることも多々ありました。


自腹で接待もかなりあり家の貯金はほぼありません。


一生懸命必死にやっていたのを知っているだけに何故??と思います。


 


主人も根回しして次の職場を見つけて、夏くらいにはこちらから辞めると言っていましたが、先に会社にやられてしまったという感じです。


 


告訴や警察などと全く無縁で生きてきたので世の中こんなこと


されてしまうのかと思いました。


 


感謝いたします。


 


 

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>ただ仕事のやり方が社長とは合わず、又取引先がその社長より主人のほうを


向いてしまうので面白くなかったようです。5年間の間有給はほとんど使わず休日勤務もたくさんありました。ほぼ国内外出張という勤務形態でしたので土曜日に帰り日曜夜にでかけることも多々ありました。

→相手方には面白くないという感情があるのでしょう。

 

>主人も根回しして次の職場を見つけて、夏くらいにはこちらから辞めると言っていましたが、先に会社にやられてしまったという感じです。

→こんなことに手を貸す顧問弁護士もいるのだという今更ながらの感想です。まさにブラック士業というか。

 

 もう少し時間が経過すれば、相手の戦い方もつかめると思います。

 

 回答にご納得いただいた場合は、ご承諾のほうよろしくお願いいたします。

 

 ★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 


 

kionawaka, 社会保険労務士
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