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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
66125890
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お世話になります。 上司や監督係りが、私達の婚姻や付き合いに口出しするため困っています。 自由であることを立証す

解決済みの質問:

お世話になります。
上司や監督係りが、私達の婚姻や付き合いに口出しするため困っています。
自由であることを立証する根拠を教えて下さい。
結婚式に呼んで欲しいなどの要望や
それが仕事であるかのような発言があり
強制され困っています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

会社での出来事、ご心痛お察し申し上げます。
婚姻や付き合いに付き合いに口出しをする行為はパワーハラスメントです。
平成24年に厚生労働省がパワハラの行為類型として次のように発表しています。
(1)身体的な攻撃(暴行・傷害)
(2)精神的な攻撃(脅迫・暴言等)
(3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
(4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)
(5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
(6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)


ご相談のケースは(6)に該当します。つまりパワハラです。
厚生労働省ホームページではこのページに掲載されています。
http://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/foundation/common-sense
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質問者: 返答済み 3 年 前.

判例があれば、教えてください。

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