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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1098
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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技術系の会社員で、研究開発の仕事をしています。会社からの勧めがあり、数年前、社会人博士としてある大学院へ入学し、研究

解決済みの質問:

技術系の会社員で、研究開発の仕事をしています。会社からの勧めがあり、数年前、社会人博士としてある大学院へ入学し、研究の末学位を取得しました。学費は自分個人と会社が折半しました。国公立大学院の3年分で合計150万ほどになります。さて、現在は状況も変わり、自分としては転職を考えています。退職を申し出た場合に会社から学費の返還を求められる可能性を考えていますが、この場合に応ずる義務はありますか。また、例えば学位を取得してから一定程度期間を置いてから退職を申し出た場合にはどうでしょうか。
大学院への入学は当時共同研究していた教授の研究室へ入学した形で、半分業務命令のようなものと受け取っています。また、すべての社員にこのような機会が与えられたわけではありません。退職時にどうするか、といった取り決めはありません。
よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.
雇用・労働カテゴリの専門家です。

企業が費用を立て替えて、一定の期間、企業で働いた場合は、費用の返還を免除するという合意があった場合に、返還義務があるかないか争われることがあります。

しかし、ご相談内容を読ませていただいた限りにおいては、そのような合意が何もないようですので、応じる義務はないと考えられます。

会社が半分負担するという話だけで、返還するという合意もないのですから。
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