JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
remember2012に今すぐ質問する
remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
remember2012がオンラインで質問受付中

常務取締役退任後顧問(嘱託雇用)として勤めているが、有給休暇は付与されるのか教えてください

解決済みの質問:

常務取締役退任後顧問(嘱託雇用)として勤めているが、有給休暇は付与されるのか教えてください
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご相談ありがとうございます。
労働分野専門の社会保険労務士です。

有給休暇に関しては労働基準法第39条に明確な定めがあります。

使用者は雇い入れの日から起算して6カ月継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して10日の有給休暇を与える義務があります。

また、その付与日数は6カ月を超え1年6カ月までは11日、1年6カ月を超え2年6カ月までは12日、その後は1年毎に2日ずつ増えて行きます。
(1回の付与日数の限度を20日とし、その請求権の時効は2年間)

つまり、嘱託雇用になってから6か月以上経過していれば有給休暇が付与されています。

>有給を役員になる前からの年数で有給休暇があるので有給処理で休むとのこと。
役員なるときに雇用契約は終了していますので、役員になる前の年数は通算されません。
新たに雇用契約を開始したときからの勤続年数で有給休暇日数を算定します。
remember2012をはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問