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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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61才男性 会社の業績不振のため、給与の減額を言い渡され、やむなく退職を決意しましたが、就業規則にある、退職金を拒

解決済みの質問:

61才男性
会社の業績不振のため、給与の減額を言い渡され、やむなく退職を決意しましたが、就業規則にある、退職金を拒否されています。
当初8年ほど前、役員として入社したが、4年前役員を退任しその後は従業員として勤務、本日に至る
 
退職金は払ってもらえないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご相談ありがとうございます。
労働分野専門の社会保険労務士です。

退職金制度は会社が独自に設けることができる制度です
その支給対象者、支給金額、支給日なども会社が自由に決定することができます。

実際、退職金制度がない会社も少なくありません。
しかし、一度退職金制度を設けると会社は退職金規定を作成し、その規定通りに退職金を支払う義務が生じます。

したがって、貴方の会社も就業規則通りに貴方に退職金を支払う義務があります。
これを拒否をすることは賃金不払として労働基準法24条違反となります。

>退職金は払ってもらえないのでしょうか?
会社が支払に応じない場合は、労働基準監督署に申告することになります。

労働基準監督署は労働者からの申告に対して、会社に指導・是正勧告を行います。
労働基準監督官は司法警察職員としての権限も持っていますので、会社が是正勧告に従わず、その意思も見られない場合は地方検察庁に送検することもできます。
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