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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1073
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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医師からのパワハラについて質問です。 看護師をしていますが、昨日の当直で救急入院された患者さんに関わる内容で暴言が

質問者の質問

医師からのパワハラについて質問です。
看護師をしていますが、昨日の当直で救急入院された患者さんに関わる内容で暴言があり2回ほど殴られそうになりました。

入院してから血液検査結果が出て
検査科が医師当直室へ。

その後に、その当直医が救外に来て
「この人、今日中に死んじゃうよ‼︎
肝臓も腫れてる‼︎どうするの⁉︎」
と大騒ぎ。
CRPのデータを指差しながら、アンモニア値が高いと騒ぐので、
「これCRPですよ。
そういう話を患者さんと家族には話してあるんですか?」
と言いました。
CRPだと言った時の医師の嫌そうな顔。

アンモニアの検査してない。
腹部所見取ってない。
データは
CRP12台
WRC15000
LDH1200
膵腎系の値は正常値から低い
追加検査でPLT2.7
データは患者さんの見た目よりも
かなり悪いと思いました。

「家族に話した方が良いですよ。」
「家族はまだいるのかな?」
「病棟に上げたので、分かりません。」
「いるか聞いてよ。」
病棟に聞くと、帰ってしまったという返答。引き止めておくように言われなかったしと。

帰ったということを医師に伝えると
息子だけでもいいから呼べと。

病棟に、医師から追加のICがあるから息子さんだけでも来て欲しいという連絡をお願いしました。
医師には病棟に行ってもらうね
というやり取り。

そしたら、医師は家族が来たら呼べばいいんだよ‼︎と。
いえいえ、病棟看護師もデータも知らずに、どうしたのかと思ってるだろうから病棟に行ってください。
と言いました。

救外を出ようとした、その医師が
「行って頂くだろ‼︎
何だ‼︎その言葉使いは‼︎このバカ女‼︎」
と言って、目の前に拳を2回振りかざし殴ろうとしてきました。
そして、「働けなくしてやる‼︎」
と言い放って出て行きました。

この医者、毎週火曜日の当直の外勤で50歳台以上。
病棟で患者の状態変化があってコールされても病棟に出向いて患者を診ることはしない。
病棟看護師を医師当直室に呼び付けて指示を書く。
常勤主治医の患者が急変したら主治医を呼べ。
気管挿管、呼吸管理は出来ない
常に上から目線。
病識のない人にはヘラヘラと永遠と話続けて、凄いと言わせる。

初診患者で常勤医を簡単には呼べないこととか
CRPとの勘違いを指摘されたこと
病棟に行ってくれ
と言われたことが気に食わず
プライドを私が傷付けたんでしょうね。

上司に報告しましたが、臭いものには蓋をしろ的な
組織なので、有耶無耶にされると思います。

泣き寝入りして退職すれば良いのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.
雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

職場での出来事、ご心痛お察し申し上げます。

泣き寝入りして退職される必要はまったくありません。
貴方は悪くないのですから今まで通り働き続けることができます。

医師がもし退職をすすめてきても応じる義務はありません。
また、医師ではなく病院側が退職をすすめてきても同じことです。
退職に応じる必要はありません。

今後の対処法ですが、文書で上司に報告されたのは適切だったと思います。
その上司も事務長等に報告しているようですので、結果を待つのが良いでしょう。

それでもし納得のいくような回答ではない、あるいは放置されるようであれば、次は社内通報窓口に相談されるのが良いでしょう。

メンタルヘルス・パワハラ対策への意識の高まりから社内相談窓口を設置している企業も増えています。

社内通報窓口の呼び方は会社によっていろいろです。
(ヘルプライン、コンプライアンス窓口、パワハラ相談窓口など)


病院内で問題が解決となれば良いのですが、もしそうならなければ、労働局長による助言・指導を求めることも考えられます。

労働局長による助言・指導とは労働局長が個別労働紛争の問題点を指摘し、解決の方向を示唆することにより紛争当事者が自主的に紛争を解決することを促進する制度です。

その他、今後の病院の対応によっては、労働局のあっせんを申請するという方法もあります。

●労働局のあっせん
労働局の紛争調整委員会による「あっせん」とは、相対立する個々の労働者と使用者との間に弁護士、大学教授などの学識経験者である第三者が入り、当事者双方の事情を聴取、整理、相互の誤解を解くなどして、当事者双方の話し合いによる紛争の解決を目指す制度です。

参考までに埼玉労働局のホームページを紹介させていただきます。
http://saitama-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/madoguchi_annai/mado.html

労働局は各都道府県に必ず1つあります。

●あっせんのメリット
①非公開
②手続きが裁判ほど難しくない
②迅速な解決が期待できる
③本人が手続きすれば無料(特定社会保険労務士に代理を依頼すれば費用発生)

●あっせんのデメリット
①強制力がない(相手側があっせんの参加を拒否したり、参加しても和解案に応じる義務がない)

上記のような方法もございますし、貴方が退職する必要はまったくないです。

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